②-思い (我思う故に我あり)

量子力学的見地から見た「常識」・・・・

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その話をする前に・・・・

まず昨日話した「万人共通の常識は存在しない」という話を

昨日も話したように、巷のほとんどの人々は「自分は常識人」だと思っていて、自分は非常識だと思う人はほとんどいないと思う。

ただ・・・

私は、「自分にとっての常識」と「一般的な常識」はまるで違ったりすることを「自覚」している。

一言でいえば、「あなたの常識・私の非常識」だということ。

で、なんでこんなことに拘っているかというと、「自分と世間の一般的な人は同じ考え方をしている」と考えていること自体が「大きな勘違い」なんだが・・・

そのことに巷の人々は全く気が付かない。


それが昨日の話なのだが・・・

出品者は、私を非常識だと非難しているわけで・・・

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6月17日 18時50分「急いでいます!!」を帰宅後に拝見し、驚いております。
貴殿は、落札者様でお客様ですが・・・
言葉を選んで取引されたら?
例えば「出来るだけ早くご発送願えれば幸いです。」が妥当でしょう
当方、非常に気分を悪くしており不愉快です。

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つまり、

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もっと丁寧にへりくだって言え!!

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と、私には「言っているように聞こえる

たぶん、彼は上品な家庭に育ったか、あるいは「建前」で物を言うタイプなのか????

 確かに「あるくくり」において、そういう「常識」は存在すると思う。

だけど・・・・

昨日も言ったように「対峙する常識」というものも存在する。

たとえば、同じ「関西」なのに「大阪」の文化と「京都」の文化はまるで違う。

大阪人は「本音」で話すが、京都人は「建前」で話す。

俗にいう京都の「まぁ・ブブ茶でも・・・」という話に集約されるが、大阪人は思っていることをストレートに口にする。

わざわざ言いまわったような「丁寧語」で話すことを好まない。

たとえば今回の「急いでいます!!」という言葉は、大阪人の「常識」からすれば、当たり前の話である。

つまり、「売り手」と「買い手」は決して「対等」ではないのは、大阪人にとっては「当たり前」の話でしかない。



大阪人が店で買い物をするとき、店員に「申し訳ありませんが、急いでもらえますか??」なんて「回りくどい言い方」はせず、「急いでんか!!」ということは「当たり前」なんだけど、逆に京都人は「本音」で話をせず「建前」で話をするから、彼等だったら、「表向き」は「丁寧語」で話すだろう・・・

ただ、どちらも「地域性」において「常識」の範囲である。

これは一つの例であり、巷の人々が思っている「常識」なんて「万人共通」のものは存在しないということ。

このことに「気づく」ことはとても大事なことで、現在地球は「三次元の物質世界」と言われているが、もうじき「五次元の精神世界」に「次元上昇」するという。

つまり三次元では「そんなこと」に気が付かなくても生きていけたが・・・

五次元の「精神世界」って、もっと「意識レベル」が高く、「目に見えないもの」が意味を持つ世界だと思う。

で・・・・

ここで「量子力学的見地」という話になるのだが・・・

私も専門家ではないので、「量子力学」というものに詳しくはないが、よく話に出てくるものとして

量子力学的に見た「真実と事実」
この二つの言葉・・・似ている様で違うらしい・・・・ネットで調べると事実と真実の違い- 概要 -事実とは、客観的に知ることができる事象のことである。それに対して真実とは、客観的に判断したり確認したりすることは難しいが、主観的な視点や超越的な視…

にあるように、あのアインシュタインでさえ勘違いした話

月は人間が見て居なくても存在する」と言ったが・・・・

量子力学の世界では「観察物は観察者の影響を受ける」と言われている。

つまり「見る人」の影響を「見ているもの」は、かならず受けているということ。

言い換えれば「誰が見ても同じように見えている」わけではないということ。

ここがとても大事なところで、「常識」という言葉も、実は「みんな共通するイメージ」があるわけではなく、単なる「あなた個人にとっての常識」でしかないということ。

少し話しは変わるが『宇宙で一番大切なものは意識』だと言われている。

このことを巷の大部分の人は知らないし、そんなこと知らなくても生活に何の不便も感じなかっただろうが・・・・

こんどの「五次元」への「次元上昇」はそれで終わるわけではなく、「はじまり」でしかない。

つまり「五次元」「六次元」「七次元」とまだまだ上へと繋がっている。

その最上階の存在は『宇宙の創造主』だと言われていて、その下に最初に誕生した「知的生命体」が居て、彼らはわれわれ地球人より何億年も前に「進化した」異星人だと言われていて、次元が上昇するにつれて「肉体」というか「姿」の存在が薄れ、いずれ彼らも「意識体」へと進化する。

そういう存在たちが今回の「地球の次元上昇」の手助けをしていると言われる。

彼らの目からすると「地球人の常識」なんて、赤ちゃんの「オギャー」と泣いたレベルでしかない。

これから向かう「五次元」では単なる「個人の考え」を、「常識」だと勘違いしているようなレベルでは到底「五次元世界」には住めないということ。

今WHたちが裏ではDSと戦って、すでに勝利を収めているはずなのに・・・

現実世界」において「演劇」が上映されていると言われるが、なんでこんなことが起きるのか?

つまり「みんなの意識」を少しでも上げないと、「五次元世界」には進めないということ。

意識を上げる」って、他人から「」を教えられて、それを「知識」として受け取れば上がるわけではなく、「自分でも納得する」必要があり、つまり「自覚」をもって「自分で気づく」ことで初めて「意識の上昇」が起きるのだけど・・・・

時々「太陽から新しいエネルギーが降り注ぎ、DNAが活性化する」という話もあるが、私はそんなに甘くはないと思う。

自ら気づく」必要性があるから、WHは一人でも多くの人に気づいてほしいから、私にすれば「馬鹿気た演劇」を演じているのだと思う。

くまさん

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