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その話をする前に・・・・
まず昨日話した「万人共通の常識は存在しない」という話を
昨日も話したように、巷のほとんどの人々は「自分は常識人」だと思っていて、自分は非常識だと思う人はほとんどいないと思う。
ただ・・・
私は、「自分にとっての常識」と「一般的な常識」はまるで違ったりすることを「自覚」している。
一言でいえば、「あなたの常識・私の非常識」だということ。
で、なんでこんなことに拘っているかというと、「自分と世間の一般的な人は同じ考え方をしている」と考えていること自体が「大きな勘違い」なんだが・・・
そのことに巷の人々は全く気が付かない。
それが昨日の話なのだが・・・
出品者は、私を非常識だと非難しているわけで・・・
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「6月17日 18時50分「急いでいます!!」を帰宅後に拝見し、驚いております。
貴殿は、落札者様でお客様ですが・・・
言葉を選んで取引されたら?
例えば「出来るだけ早くご発送願えれば幸いです。」が妥当でしょう
当方、非常に気分を悪くしており不愉快です。
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つまり、
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もっと丁寧にへりくだって言え!!
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と、私には「言っているように聞こえる」
たぶん、彼は上品な家庭に育ったか、あるいは「建前」で物を言うタイプなのか????
確かに「あるくくり」において、そういう「常識」は存在すると思う。
だけど・・・・
昨日も言ったように「対峙する常識」というものも存在する。
たとえば、同じ「関西」なのに「大阪」の文化と「京都」の文化はまるで違う。
大阪人は「本音」で話すが、京都人は「建前」で話す。
俗にいう京都の「まぁ・ブブ茶でも・・・」という話に集約されるが、大阪人は思っていることをストレートに口にする。
わざわざ言いまわったような「丁寧語」で話すことを好まない。
たとえば今回の「急いでいます!!」という言葉は、大阪人の「常識」からすれば、当たり前の話である。
つまり、「売り手」と「買い手」は決して「対等」ではないのは、大阪人にとっては「当たり前」の話でしかない。
大阪人が店で買い物をするとき、店員に「申し訳ありませんが、急いでもらえますか??」なんて「回りくどい言い方」はせず、「急いでんか!!」ということは「当たり前」なんだけど、逆に京都人は「本音」で話をせず「建前」で話をするから、彼等だったら、「表向き」は「丁寧語」で話すだろう・・・
ただ、どちらも「地域性」において「常識」の範囲である。
これは一つの例であり、巷の人々が思っている「常識」なんて「万人共通」のものは存在しないということ。
このことに「気づく」ことはとても大事なことで、現在地球は「三次元の物質世界」と言われているが、もうじき「五次元の精神世界」に「次元上昇」するという。
つまり三次元では「そんなこと」に気が付かなくても生きていけたが・・・
五次元の「精神世界」って、もっと「意識レベル」が高く、「目に見えないもの」が意味を持つ世界だと思う。
で・・・・
ここで「量子力学的見地」という話になるのだが・・・
私も専門家ではないので、「量子力学」というものに詳しくはないが、よく話に出てくるものとして

にあるように、あのアインシュタインでさえ勘違いした話
「月は人間が見て居なくても存在する」と言ったが・・・・
量子力学の世界では「観察物は観察者の影響を受ける」と言われている。
つまり「見る人」の影響を「見ているもの」は、かならず受けているということ。
言い換えれば「誰が見ても同じように見えている」わけではないということ。
ここがとても大事なところで、「常識」という言葉も、実は「みんな共通するイメージ」があるわけではなく、単なる「あなた個人にとっての常識」でしかないということ。
少し話しは変わるが『宇宙で一番大切なものは意識』だと言われている。
このことを巷の大部分の人は知らないし、そんなこと知らなくても生活に何の不便も感じなかっただろうが・・・・
こんどの「五次元」への「次元上昇」はそれで終わるわけではなく、「はじまり」でしかない。
つまり「五次元」「六次元」「七次元」とまだまだ上へと繋がっている。
その最上階の存在は『宇宙の創造主』だと言われていて、その下に最初に誕生した「知的生命体」が居て、彼らはわれわれ地球人より何億年も前に「進化した」異星人だと言われていて、次元が上昇するにつれて「肉体」というか「姿」の存在が薄れ、いずれ彼らも「意識体」へと進化する。
そういう存在たちが今回の「地球の次元上昇」の手助けをしていると言われる。
彼らの目からすると「地球人の常識」なんて、赤ちゃんの「オギャー」と泣いたレベルでしかない。
これから向かう「五次元」では単なる「個人の考え」を、「常識」だと勘違いしているようなレベルでは到底「五次元世界」には住めないということ。
今WHたちが裏ではDSと戦って、すでに勝利を収めているはずなのに・・・
「現実世界」において「演劇」が上映されていると言われるが、なんでこんなことが起きるのか?
つまり「みんなの意識」を少しでも上げないと、「五次元世界」には進めないということ。
「意識を上げる」って、他人から「答」を教えられて、それを「知識」として受け取れば上がるわけではなく、「自分でも納得する」必要があり、つまり「自覚」をもって「自分で気づく」ことで初めて「意識の上昇」が起きるのだけど・・・・
時々「太陽から新しいエネルギーが降り注ぎ、DNAが活性化する」という話もあるが、私はそんなに甘くはないと思う。
「自ら気づく」必要性があるから、WHは一人でも多くの人に気づいてほしいから、私にすれば「馬鹿気た演劇」を演じているのだと思う。
くまさん

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