②-思い (我思う故に我あり)

ヘッドライトのLED化・その最終結論・・

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で・もって・・・・・

昨日、あれからまたAmazonで「アトレー S331G」で再度検索したんだけど・・・・

最後の方でこんなのを見つけた!!

まさに

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S321G/S331G 前期 アトレーワゴン ヘッドライト 純正HID交換用LEDバルブ ロービーム D4R 14000LM 6500K/ホワイト 車検対応設計 ポン付け 純正球と同等サイズのコンパクト設計 3つの冷却機能を搭載 

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と、探していたもの、そのものであり・・・・

さらに3つの返品で返ってくる金額と、ほぼ同額じゃん!!

だけど前回も「うたい文句」を信じて馬鹿を見たので、買う前に質問した。

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質問します。

実はアトレーターボの2008年の「S331G」なんですが、HID仕様なんですが、ライトが暗く「LED」に変えましたが、対向車のパッシングがひどく、カー用品店でライト調整してもらいましたが、カットラインが全く出ておらず。車検は通らないといわれました。

でAmazonで検索すると「車検対応」「カットライン対応」と書かれた製品と付け替えて、またライト調整してもらいましたが・・・・

どういうわけかカットラインは全く出ておらず、前のものよりひどい状態でした。

でライト調整の担当者といろいろと話しましたが、LEDはカットラインが出るかどうかは、つけてみないと分からないし、取り付け角度は1つだが、中には中身だけ回転できるものもあるといわれました。

販売店に文句を言うと、代金は全額返してくれましたが、問題なのはちゃんとカットラインがでるLEDがあるかどうか???

すでに「ライト調整費」が2回かかっていますので、また取り換えても同じだと困ります。

御社のこの製品は、間違いなく「アトレーターボの2008年の「S331G」」なんですが、間違いなくカットラインは「絶対」に出ますか???

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この「絶対に」という「念押し」が味噌なんよ・・・・

すると・・・・

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この度は弊社製品についてお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。
お問い合わせいただきました
2008年式 アトレーターボ S331G への装着およびカットラインについてですが
本製品は保安基準適合(車検対応)を基に設計された製品ではございますが、お車のヘッドライト本体の劣化状況や内部状態、レンズの曇り、お取付状況(装着角度・個体差)、ならびに検査機器や調整状況など、様々な要因によりカットラインが正常に出ない場合がございます。
また、本製品は汎用商品となっており、S331G アトレーターボでの販売履歴はございますが、弊社では現車確認は行っておりませんので
該当車両においてカットラインが「必ず」出ることを保証することはできかねます。

誠に恐れ入りますが、上記内容をご理解いただいた上で、ご検討いただけますようお願い申し上げます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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つまり、建前は「本製品は保安基準適合(車検対応)を基に設計された製品」ではあるが・・・・

「個体差」を考えると・・・・・「保証できない・・・」というわけよね???

このたぶん「国産品」だと思うが・・・

中国製の3倍の値段の製品であっても、「うたい文句」でははっきりと断言しておきながら、実際に追及されたら・・・・

「お茶を濁す」ことしかできないのが、実情なんよね・・・

事実、カー用品店で担当者にも聞いたのだが、私の車のヘッドライトの反射板にも「若干」の「熱による焼け」があり、それも原因の一つとは考えられるらしい・・・

そんなことを考え出すと・・・・

今、走っている車の少なくても1/2くらいは、ライトを変えている可能性が高いわけよ・・・

で、見分け方としては、「黄色味が強く暗いライト」タングステンライトで、それよりは「少し明るくて、少しだけ白っぽいライトはHIDライト」なんよ・・・

そして「明るくて白っぽいライト」は、間違いなくLEDライトだということ。

そう考えると、対向車で「明るいライト」は、間違いなく「LED」なんだけど・・・・

問題なのはその「LEDライト」のほとんどのものは、実際には「カットライン」が出ていないということ。

つまり、自分の載っている車が、相手から見ると「まぶしい」ということに、実はほとんどの人は気が付いていないというのが「実情」だと思う。

つまり前回言ったように

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LEDに交換している車も多いし、光軸が出ていない車も実際に多い。

この前のパッシングをしてきた車のライトも、実はこっちから見ていると、結構まぶしかったりした。

他人のことは分かるが、自分のことは分からないものが実は多かったりするわけよ・・・・

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というのが結論なんよね・・・・

で・・・

たとえば、私だって対向車が「ハイビーム」だとはっきりわかり、まぶしい時はパッシングをするけど、そうでなくても「ロービーム」の状態でまぶしい車はいっぱいあるわけよ・・・

でも・・・

相手のライトが「ハイビーム」「ロービーム」かの区別もつかない輩ほど、頻繁にパッシングをする連中なんよ!!!

だから・・・

たとえ今後パッシングをされたら、逆にこっちもパッシングをし返してやろうと思うわけよ・・・

てめえもまぶしいんだよ!!って・・・

もう一つ、昨日の「ダイハツ車のライトはまぶしい・・・」という動画の結論としては、「パッシングという文化もなくなろうとしている」っうわけよ・・・

確かに昔は昼間でも、「スピード違反」の取り締まりなど見かけると、対向車にパッシングをして知らせたりしたよね・・・

本来そういう使い方は正しいけど、ハイビームとロービームの区別もつかない輩が頻繁にパッシングをしているのが現状なんよ・・・

格言にもあるやん・・・

「他人のふり見て、我がふりなおせ」って

くまさん

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