②-思い (我思う故に我あり)

厚生年金事務所の記事について・・・

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今朝、Xを見ると、ある記事へのリンクが張られていた。

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が(MBSニュース) – Yahoo!ニュース
■年金事務所の「強引な徴収」で倒産危機 猶予対応めぐり“驚きの実態”も明らかに 会社と従業員が折半して納付している厚生年金。これをある事情で滞納した大阪の会社は、年金事務所の「強引な徴収」で会社

なのだが・・・・

この記事の最初の部分に「年金事務所の「強引な徴収」で倒産危機 猶予対応めぐり“驚きの実態”も明らかに」という文章から始まっているのだが・・・

私自身も「強引な徴収」を經驗している。

私の仕事の「画像による文化財復元」は、現実的に全く儲かっておらず、会社としての確定申告も、ある親切な税理士が、費用を安く毎年税理士による申告を約10年ほど続けていたのだが・・・・

毎年「収入」より「経費」が上回り、赤字続きなんだが、事務所を大阪府の枚方市から、京都府の「けいはんな」へ移した後、京都府の「現代の名工」

受賞・助成歴
■京都府 「現代の名工」認定京都の場合、人口に占める名工の割合は、大阪より若干ゆるくなりますが、しかしさすがは「職人の町」だけあって、その称号の価値は、大阪よりかなり高い様子でした。   表彰式も「京都府公館」と言う、日本庭園付きのレセプシ…

に認定された。

実は枚方の時も、大阪府の「なにわの名工」の認定を受けているのだが、こういう認定を受けると「融資」などで優遇される。

大阪府の場合はその程度だったが、京都府は違った!!

さすが「職人の街」だけあって、「後継者育成のための補助金」というものがあった。

まさに私にぴったりなのだが・・・

つまり「人件費」を確か一人「15万円」ほどを1年間補助してくれた。

で、その時、必要経費として「税金」「厚生年金」の費用まで出してくれたのだが・・・

私はもともと「個人事業者」であり、年金は「国民年金」なのだが・・・・

もうかっていないので、かなり溜まっていたのだが、人を雇う」となると・・・

「厚生年金」に加入しないといけなくなった。

その京都府の「後継者育成の補助金」は、雇った者の厚生年金は払ってくれるが、私の分は自分で払わないといけないわけだ・・・

で、無理して1年間、自分の「厚生年金」は払い続けたが・・・・

京都府の補助金がなくなって、雇った者がやめた後、私の「厚生年金」はそのまま払い続けなければならないが・・・・

以前の「国民年金」は、払えなくても催促は来ても「差し押さえ」などなかった。

ところがこの「厚生年金」は、1か月でも払えなかったら「差し押さえ」を始めようとした。

普通、「税金」等は、払えないときは「説明」にいけば、払えるまで待ってくれるのだが・・・

この「厚生年金」は、何度事務所へ説明に行っても、「一切猶予をしない」と言われ、困り果てたのだが・・・・

で・・・・

京都府の補助金がなくなり、人を雇わなくなったのに、「厚生年金」に加入しなければならない理由がなくなったわけだ!!

フトそのことに気が付き、相手が、理由の如何によらず「強引な取り立て」をやめようとしないので、「厚生年金をやめる」と事務所へ出向き言った!!

要するに自分の分を「厚生年金」から「国民年金」に戻せば、奴らは強引に取り立てが出来なくなったわけだ・・・・

確かにXの記事を見ても、収入が追い付かず、税金や年金の支払いができない話が多い。

で、事実税金等は、説明に行けば猶予が得られるが・・・・

「年金」に関しては、同じように「差し押さえ勧告」で、説明に行っても聞いてもらえないという話が多い。

元々この「年金制度」の始まりは、まともな形ではなかったらしいし、奴らは「国民」のことを全く考えていないというのも、事実だと思う。

くまさん

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