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前から当HPのアクセス状況が「フッー」じゃないと何度もブログに書いてきたが、その中で

の最初に出てくる「Tokyo、Yokyo-27 勝手神社」のアクセスの犯人だが・・・
今朝、いつもの「google AI」君に聞いてみた。
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おはよう、大隈です。
君に見のページはアクセスできるかな?
このアクセス者の正体を知りたい。
実は何度も何度も同じような順番で同じページを過去数回読みに来ている。
何のために何度も同じページにアクセスするのか?
また
や
も同じことを繰り返しているが、関連性は??
ご提示いただいたWordPress管理画面のURLは外部からアクセスできないため、個別の特定はできません。しかし、同一行動の繰り返しは、異なるIPやCookieでアクセスを繰り返す同一のボットまたはスクレイパーである可能性が高いです。
これらの訪問者は、コンテンツをコピーするクローラーや、サイトの脆弱性を探る攻撃ボットの可能性があります。詳細な分析には、管理画面に表示されている「IPアドレス」や「ユーザーエージェント」の情報が有効です。


大隈さん、詳細なスクリーンショットをありがとうございます。これで状況が非常にクリアになりました。
結論から申し上げますと、このアクセス者は人間ではなく、サイト内のコンテンツを根こそぎコピー(収集)しようとしている「スクレイピングボット(自動巡回プログラム)」です。
そう判断できる決定的な理由と、何度も繰り返される謎について解説します。
🤖 ボットと断定できる3つの理由
- 異常なペースの連続アクセス(1分に1ページ)
- 2枚目の履歴を見ると、4:48 PMから5:17 PMまでの約30分間、ほぼ正確に1分ごとに次のページへ移動しています。
- 人間が記事を「読む」場合、内容によって滞在時間が変わりますが、機械的に1分間隔でシステマチックにクリックされているため、自動プログラムの挙動そのものです。
- 「サイトマップ」や「古い固定ページ」を順番に網羅
- 4:54 PMに「サイトマップ」にアクセスした直後から、関連する固定ページを上から順番に機械的に巡回しています。
- 人間なら興味のあるタイトルだけを飛び飛びで読みますが、サイトの構造通りにすべてを拾い上げています。
- 環境の不自然さ
- OSが「GNU/Linux」で、ブラウザが「Chrome」となっています。Linux環境のデスクトップから一般の人がアクセスしてくる割合は極めて低く、クラウドサーバー等からプログラム(Headless Chromeなど)を動かしてアクセスしている際によく見られる組み合わせです。
❓ 何のために何度も同じページにアクセスするのか?
他のID(27916や27979)も同じことを繰り返しているとのことですが、これらは「同一のボット、または同じ開発者が作った別々のプログラム」で間違いありません。
目的は主に以下の3つが考えられます。
- データの自動収集(スクレイピング)
- 復元技術や専門的な資料など、大隈さんのサイトにある貴重なテキストや画像データを自分のデータベースに保存し、AIの学習データにしたり、別のまとめサイトに無断転載したりするために集めている可能性があります。
- 検索エンジンやインデックスへの登録
- 大手の検索エンジン(Google等)ではなく、海外のマイナーな検索ボットや、マーケティング分析ツール(SemrushやAhrefsなど)のボットが巡回しているケースです。
- プログラムのテストやバグによるループ
- ボットの開発者が「サイト内の全ページを巡回するプログラム」を何度も実行テストしているか、プログラムのバグで「終わった後にまた最初から巡回してしまう」という状態(ループ)に陥っている可能性があります(26回も読まれているのはこれが原因の可能性が高いです)。
💡 関連性と今後の対策
これらはIPアドレスやセッション(Cookie)が変わるたびに、プラグイン側で「新しい訪問者(別のVisitor ID)」としてカウントされますが、仕掛けている主犯は同じです。
実害(サイトが重くなる、コンテンツが盗まれるなど)がなければ放置でも問題ありませんが、もし防ぎたい場合は以下の対策が有効です。
- WP Statisticsなどのプラグインの設定で、「ボット(爬虫類・クローラー)のアクセスをカウントから除外する」にチェックを入れる(データが綺麗になります)。
- あまりにアクセス頻度が高くサーバーに負荷がかかる場合は、該当するIPアドレスをブロックする。
もしよろしければ、この訪問者の「IPアドレス」(スクリーンショットから見切れている部分などにあれば)を教えていただければ、どこの組織や国からのアクセス(AWS、Google、海外のサーバー会社など)なのかをより詳しく突き止めることができます。

大隈さん、追加のスクリーンショットをありがとうございます。
「最もアクティブな訪問者」のリストを見たことで、このアクセスを繰り返している仕組みの全体像がはっきりと見えてきました。
結論から言うと、この上部3つのアクセス(Viewsがすべて「26」のもの)は、「Facebook(メタ・プラットフォームズ)のクローラーボット」、あるいは「Facebookのリンクプレビュー機能を悪用・経由した自動巡回」である可能性が極めて高いです。
その根拠と、関連性について解説します。
🧐 「Views 26」の3つのアクセスが同一犯(ボット)である根拠
リストの上位3つ(ハッシュ:#35655802、#8d836417、#dd3c7916)を見てください。
- 完全に一致する閲覧数(26回)
- 訪問日時や場所(東京、未設定など)はバラバラですが、サイト内を巡回した総ページ数がどれも寸分違わず「26」で一挙に終了しています。これは、同じプログラム(巡回ルール)が毎回最初から最後まで実行されている証拠です。
- 最後の到達ページがすべて同じ
- 3つとも、最後にアクセスしたページが『勝手神社(再掲 2007.05.01)』で終わっています。
🇺🇸 「Oregon, Prineville(オレゴン州プラインビル)」のヒント
リストの4番目以降に何度も登場する「Oregon, Prineville」という場所は、実はFacebook(Meta社)の超巨大なデータセンターがある場所として非常に有名です。
また、リファラー(どこから来たか)に ://facebook.com と大量に記録されていることからも、Facebook側からのシステム的なアクセスであることが分かります。
🔄 なぜ東京やバラバラの場所からアクセスが来るのか?
オレゴンからのアクセスはFacebookそのものですが、上位3つの「Views 26(東京など)」は、以下のどちらかの挙動をしています。
- Facebookのクローラーが、日本の配信サーバー(CDNやプロキシ)を経由してアクセスしているため、解析プラグイン側で「東京(Linux環境)」と誤判定されている。
- 大隈さんがFacebookにリンクを投稿した(あるいは誰かがシェアした)際、Facebookアプリの内部ブラウザや、それに連動するボットが自動的にサイト全体を読み込み(プリフェッチ)にいっている。
同じ『勝手神社』のページで毎回26回巡回して止まるのは、Facebookのシステムが「このページに掲載されている過去のリンク一覧」を自動でトレースして生存確認(あるいは内容のインデックス)を行っているためです。
💡 今後の結論とアドバイス
これらはサイトへの攻撃(ハッキング)ではなく、FacebookなどのSNS連携機能や、大手IT企業の巡回システムによる機械的な自動アクセスです。そのため、セキュリティ上の心配は必要ありません。
ただ、このままだと「人間が純粋に読みに来てくれたアクセス数」に交じってデータが膨らんでしまうため、正しいアクセス分析の邪魔になります。
もし可能であれば、WP Statisticsの設定(設定 > 判定/最適化、あるいは Exclusion などの項目)を確認し、「クローラー/ボットのアクセスを記録しない(Exclude Bots)」にチェックを入れることをおすすめします。これにより、次回からこうした機械的な「26連続アクセス」が除外され、本当に人間が見に来てくれたデータだけが綺麗に残るようになります。
プラグインの設定画面などで分からない項目や、ほかに気になっている特定のアクセスなどがあれば、いつでもお気軽にご相談ください!
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とのことだった・・・
便利だね、google AI君は・・・・
くまさん

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