Views: 6
今朝、Xを見ると、ある記事へのリンクが張られていた。

なのだが・・・・
この記事の最初の部分に「年金事務所の「強引な徴収」で倒産危機 猶予対応めぐり“驚きの実態”も明らかに」という文章から始まっているのだが・・・
私自身も「強引な徴収」を經驗している。
私の仕事の「画像による文化財復元」は、現実的に全く儲かっておらず、会社としての確定申告も、ある親切な税理士が、費用を安く毎年税理士による申告を約10年ほど続けていたのだが・・・・
毎年「収入」より「経費」が上回り、赤字続きなんだが、事務所を大阪府の枚方市から、京都府の「けいはんな」へ移した後、京都府の「現代の名工」

に認定された。
実は枚方の時も、大阪府の「なにわの名工」の認定を受けているのだが、こういう認定を受けると「融資」などで優遇される。
大阪府の場合はその程度だったが、京都府は違った!!
さすが「職人の街」だけあって、「後継者育成のための補助金」というものがあった。
まさに私にぴったりなのだが・・・
つまり「人件費」を確か一人「15万円」ほどを1年間補助してくれた。
で、その時、必要経費として「税金」や「厚生年金」の費用まで出してくれたのだが・・・
私はもともと「個人事業者」であり、年金は「国民年金」なのだが・・・・
もうかっていないので、かなり溜まっていたのだが、「人を雇う」となると・・・
「厚生年金」に加入しないといけなくなった。
その京都府の「後継者育成の補助金」は、雇った者の厚生年金は払ってくれるが、私の分は自分で払わないといけないわけだ・・・
で、無理して1年間、自分の「厚生年金」は払い続けたが・・・・
京都府の補助金がなくなって、雇った者がやめた後、私の「厚生年金」はそのまま払い続けなければならないが・・・・
以前の「国民年金」は、払えなくても催促は来ても「差し押さえ」などなかった。
ところがこの「厚生年金」は、1か月でも払えなかったら「差し押さえ」を始めようとした。
普通、「税金」等は、払えないときは「説明」にいけば、払えるまで待ってくれるのだが・・・
この「厚生年金」は、何度事務所へ説明に行っても、「一切猶予をしない」と言われ、困り果てたのだが・・・・
で・・・・
京都府の補助金がなくなり、人を雇わなくなったのに、「厚生年金」に加入しなければならない理由がなくなったわけだ!!
フトそのことに気が付き、相手が、理由の如何によらず「強引な取り立て」をやめようとしないので、「厚生年金をやめる」と事務所へ出向き言った!!
要するに自分の分を「厚生年金」から「国民年金」に戻せば、奴らは強引に取り立てが出来なくなったわけだ・・・・
確かにXの記事を見ても、収入が追い付かず、税金や年金の支払いができない話が多い。
で、事実税金等は、説明に行けば猶予が得られるが・・・・
「年金」に関しては、同じように「差し押さえ勧告」で、説明に行っても聞いてもらえないという話が多い。
元々この「年金制度」の始まりは、まともな形ではなかったらしいし、奴らは「国民」のことを全く考えていないというのも、事実だと思う。
くまさん

コメント