①-徒然なるままに

①-徒然なるままに

藤森神社・ちょっといい話

昨日の午前中、受けた1本の電話。文化財復元センターですか?実は私は、最近藤森神社の近くに越してきたのですが、いつも朝の散歩のときに神社内に貼ってあるポスターがとても気に入り、ぜひ自宅に飾りたいので分けてもらえますか?へぇ・・・去年の暮れにf...
①-徒然なるままに

アメリカの財団・その後2

先週、わが社の顧問を通して、アメリカの財団にその復元の理解と支援のお願いメールを出した。当日、自動返信メールが返るところ、また翌日に支援の範囲が違うとか地域が違うから、支援できないという返事が数通返った。そして昨夜も1通、「当財団の支援地域...
①-徒然なるままに

専門家の意見

「数珠巡礼会」という60を超える関西の寺の集まりがあり、実は5/20日にその幹事会にてデジタル復元のプレゼンの機会を得た。テレビの取材は何度となく経験はしているし、展示会などでのプレゼンも経験がある。普段はテレビ取材などは、聞かれる内容が同...
①-徒然なるままに

ばね指

「ばね指」とは、腱鞘炎の一つだという。この復元の作業は、キーボードよりタブレットと呼ばれるデジタル画板とデジタル鉛筆を使うことが多い。    1つの復元で数か月を要する作業も多く、根気のいる仕事なのだが、慣れないうちはどうしてもそのデジタル...
①-徒然なるままに

記憶色

写真用語で「記憶色」という言葉がある。人が「青い空」「赤いバラ」という言葉から連想する色は、現実の色よりより鮮やかな色をイメージするという。アナログのフイルムの時代でさえ、それを意識して色鮮やかに写るフイルムが一般向けとして好評を博していた...
①-徒然なるままに

還暦

今日は私の誕生日。還暦というと、四十のころ、とても年寄りをイメージした。でも、この歳になると、当人に全く自覚がない。自分としては、まだ50歳そこそこくらいの気持ちしか持っていない。特にこの仕事を始めてから、まだまだやらなければならないことが...
①-徒然なるままに

思ったより・・・

おはようございます。HPのリニューアルと、ドメインの変更のために、可能な限りPRしてきたが、こちらが思ったより多くの人が訪れている様に思われる。パンフレットや報告書等、以前からPDFでダウンロードできるようにはなっていたが、数を把握できなか...
①-徒然なるままに

数珠巡礼

「数珠巡礼」という言葉をご存じだろうか?京都を中心に、滋賀と兵庫の現在66の寺院が集まり、作られた会で平成20年に発会されている。その多くは有名なところで、一つ一つの寺院でオリジナルの数珠玉を置かれていて、それらの寺院を回ることにより、数珠...
①-徒然なるままに

Wordbooker

二つ目のfacebookへのプラグインだが、最初のテストで失敗さらなる検索の末、2度目のテストだが、果たして表示されるか・・・(資)文化財復元センター  おおくま
①-徒然なるままに

facebookへのプラグイン

先日からHPの更新をfacebookに投稿できるプラグインを調べていたのだが、facebookの公認プラグインがあるとのことでさっそく導入。しかし、使う前に設定で躓いた。幾ら検索しても答えが判らず、結局「Wordbooker」という別のプラ...
①-徒然なるままに

2010年3/1日 奈良新聞

今年の3月ですが、初めて奈良新聞に取り上げてもらいました。さすがは奈良の新聞で、同日の記事にも多くの文化財からみの記事が多く載っていました。
①-徒然なるままに

丝绸之路(シルクロード)へ行ってきます。

この復元の仕事を始めて、もう10年になります。その間、特に後半の5年ほどは、中国の文化遺産に興味を持ち、なんとか中国の文化遺産を僕の手で後世に残したい。そう思い、いろんなルートを使い、中国へのパイプを繋ごうと努力してきました。今回、やっとそ...
①-徒然なるままに

呉 汝俊と日中友好

先日お知らせした「賢者の選択」に出演した呉 汝俊を見た。我が家は未だにアナログテレビで、地上波デジタルは映らない。しかも唯一放送される「サンテレビ」は自宅でも映らず、仕事場では受信可能だと判り、録画をして今朝見ることが出来た。呉 汝俊の演奏...
①-徒然なるままに

呉 汝俊(ウールーチン)って知っていますか?

復元そのものの話題ではありません。地元の衆議院議員である「井脇ノブ子」先生は、小泉チルドレンの一人で、大分県のご出身。議員である前に教育者として名高い方ですが、もともと史学科のご出身で、文化財保護には大変理解のある方ですが、その先生は中国に...
①-徒然なるままに

いわきノブ子議員と面会

5/3日は私の55歳の誕生日でしたが、その日の午後に秘書の方を通じ、先生に時間を頂きました。いわき先生とは3回目の面会でして、先生は静岡で学校を経営されていたり、「少年の船」の理事長を勤められる教育者として名高い方で、例の「小泉チルドレン」...