①-読書録

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「いまここに生きる智慧」 鈴木秀子・著(再掲 2014.09.29)

この本は「シスター鈴木秀子」氏と、「長老アルボムッレ・スマナ・サーラ」氏との対談本である。この本の副題には「シスターが長老に聞きたかったこと」と書かれていたので、買ったものである。アルボムッレ・スマナ・サーラ氏は日本在住のスリランカ初期仏教...
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「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」ルドルフ・シュタイナー 著(再掲 2014.09.28)

この本は先日のシスター鈴木秀子の著書に「傾聴」と言う言葉が使われ、その時にシュタイナーの名前があった。さっそくAmazonで検索すると、著書も多く、その中でこのタイトルに惹かれて古本を探したが、結構高く、送料を入れると新本とほとんど変わらな...
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「ゆるす愛 ゆるされる愛」鈴木秀子・著(再掲 2014.09.27)

先日宗教と信仰の違いについて、Amazonのレビューに書かれたいたことを紹介したが、この本はそれが書かれた本だったので、追加で購入した。私は自分の性格を他の人よりは「客観的」に観れていると思うのだが、その中で私はどうしても完全主義的なところ...
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「魂のコード」ジェイムズ・ヒルマン 著 その序章(再掲 2014.09.26)

この本は先日またエハン塾で取り上げられていたものである。エハン・デラヴィ氏は動画の中で、著者はユングの「集合的無意識の世界」を「魂」と言う言葉を使い、説明した人であると言う。また、人は前世というか、霊的世界と言うのか?において、自分が生まれ...
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「いのちの贈り物」鈴木秀子・著(再掲 2014.09.25)

この本も先日買った5冊の中の一つだが、阪神大震災を扱ったものである。だから本来ならこちらを先に読むべきなのだが、これが一番遅れて届いた。で、先日の「いのちの絆 大震災を生きる」は本来東日本大震災を扱ったものだが、しかしシスター鈴木秀子は、そ...
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「数霊に秘められた宇宙の叡智」深田剛史・著(再掲 2014.09.24)

「言霊」と言う言葉を時々聞くのだが、しかし「数霊」と言うものもあるらしい・・・これはエハン・デラヴィ氏と奈良 泰秀氏の対談本「神道よ! 今こそ《古来の本物の道》に戻るのだ!」の中に、奈良 泰秀氏が師匠から教えられたと言う話がある。そこで興味...
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「ありがとう、あなたが私の子でいてくれて」鈴木秀子・著(再掲 2014.09.24)

このタイトルから中身は想像できると思う。Amazonのレビューを見て選んだのだが、これは子供が自分の子であったからこそ、自分は幸せだったと言う話だろうと思って購入した。確かに、我が子から教えられることが多いと言うお話である。私は離婚している...
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「愛と癒しのコミュにオン」鈴木秀子・著 その2(再掲 2014.09.24)

前置きだけで、その1は終わってしまったが、この本は「傾聴」について書かれた物らしい・・・  聞きなれない言葉だが、「聞く耳を持つ」と言う言葉はご存知の方も多いと思う。 この場合の耳は「他人の話を聞き、受け入れる」と言う意味で使われる。 しか...
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「愛と癒しのコミュにオン」鈴木秀子・著 その1(再掲 2014.09.24)

この本は先日買った彼女の5冊の本の1冊である。 私はシスター鈴木秀子の意識の高さに感動し、それを学び、自分も意識を高めるために読んでいるのだが・・・ 世の中には必ず正反対の考えを持つ人が居る。 人は良く「常識」と言う言葉を好んで使う。その裏...
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「いのちの絆 大震災を生きる」鈴木秀子著(再掲 2014.09.23)

この本は先日追加で買った鈴木秀子さんの5冊の著書の一つである。これは2011年の3.11東日本大震災について書かれたものである。また一緒に買った5冊の中には、阪神大震災について書かれたものもある。なぜこれらの本を注文したか?それはシスター鈴...
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「外国人が見た 東日本大震災」エハン・デラヴィ著(再掲 2014.09.23)

エハン・デラヴィ氏の東日本大震災のボランティア記である。彼は先日のエハン塾でもいっていたが、日本に来て40周年を今月迎えたようである。この本を書かれたときは、カナダ在住で、仕事で何度も日本との往復をしていた時期の様である。彼が日本を離れた理...
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「チベットの死者の書」川崎信定・著(再掲 2014.09.19)

先日、エハン・デラヴィ氏とグラハム・ハンコック氏の対談本の中に、エジプトの死者の書と、チベットの死者の書には共通する部分があると書かれていた。私は以前からこの死者の書に少しは興味があったのだが、わざわざ買うこともなかったのに、その対談を見て...
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「こわれかけたこの星に今してあげられること」エハン・デラヴィ著 その2(再掲 2014.09.20)

この対談相手のサティシュ・クマール氏は、熱心なジャイナ教徒の母に育てられた。その母は文字が読めないし学問もない。にもかかわらず、とても意識の高い人だったらしく、彼は4歳にしてすでに「巡礼」の意味を教えられたらしい。彼は8歳でジャイナ教の僧に...
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「こわれかけたこの星に今してあげられること」エハン・デラヴィ著 その1(再掲 2014.09.19)

この本は対談本である。エハン・デラヴィ氏はいろんな分野の人と対談本を出している。最初に読んだのが、奈良 泰秀氏との「神道よ! 今こそ《古来の本物の道》に戻るのだ!」だった。これは神道のアウトローとでもいうべき宮司との対談で、現在の神社神道の...
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「神は人を何処へ導くのか」 鈴木秀子 著 その3(再掲 2014.09.19)

後半は、また彼女の癒しの力と死にゆく人の話から始まる。この本が出版されたのは1995年らしい。そして先日読んだ「死にゆく者からの言葉」が出たのが1993年との事。著者の講演が終わった後、一人の女性が訪ねてきた。その彼女は52歳でご主人を癌で...