2-不思議系

①-読書録

「魂のコード」ジェイムズ・ヒルマン 著 その序章

この本は先日またエハン塾で取り上げられていたものである。エハン・デラヴィ氏は動画の中で、著者はユングの「集合的無意識の世界」を「魂」と言う言葉を使い、説明した人であると言う。また、人は前世というか、霊的世界と言うのか?において、自分が生まれ...
②-共時性・不思議な話

今日の出来事・不思議なガソリン

先日も書いたのだが、2年ほど前からある神社に遠出をするときに、その時だけクルマの燃費が上がる。信じない人の方が多いが、私も信じられなかったけど、実際に起きているわけだ・・・・それは地元に帰り、給油すると普通の燃費に戻って居たのだが、この前の...
①-読書録

「いのちの贈り物」鈴木秀子・著

この本も先日買った5冊の中の一つだが、阪神大震災を扱ったものである。だから本来ならこちらを先に読むべきなのだが、これが一番遅れて届いた。で、先日の「いのちの絆 大震災を生きる」は本来東日本大震災を扱ったものだが、しかしシスター鈴木秀子は、そ...
①-読書録

「数霊に秘められた宇宙の叡智」深田剛史・著

「言霊」と言う言葉を時々聞くのだが、しかし「数霊」と言うものもあるらしい・・・これはエハン・デラヴィ氏と奈良 泰秀氏の対談本「神道よ! 今こそ《古来の本物の道》に戻るのだ!」の中に、奈良 泰秀氏が師匠から教えられたと言う話がある。そこで興味...
①-読書録

「ありがとう、あなたが私の子でいてくれて」鈴木秀子・著

このタイトルから中身は想像できると思う。Amazonのレビューを見て選んだのだが、これは子供が自分の子であったからこそ、自分は幸せだったと言う話だろうと思って購入した。確かに、我が子から教えられることが多いと言うお話である。私は離婚している...
①-読書録

「愛と癒しのコミュにオン」鈴木秀子・著 その2

前置きだけで、その1は終わってしまったが、この本は「傾聴」について書かれた物らしい・・・聞きなれない言葉だが、「聞く耳を持つ」と言う言葉はご存知の方も多いと思う。この場合の耳は「他人の話を聞き、受け入れる」と言う意味で使われる。しかしどうも...
①-読書録

「愛と癒しのコミュにオン」鈴木秀子・著 その1

この本は先日買った彼女の5冊の本の1冊である。私はシスター鈴木秀子の意識の高さに感動し、それを学び、自分も意識を高めるために読んでいるのだが・・・世の中には必ず正反対の考えを持つ人が居る。人は良く「常識」と言う言葉を好んで使う。その裏には「...
①-読書録

「いのちの絆 大震災を生きる」鈴木秀子著

この本は先日追加で買った鈴木秀子さんの5冊の著書の一つである。これは2011年の3.11東日本大震災について書かれたものである。また一緒に買った5冊の中には、阪神大震災について書かれたものもある。なぜこれらの本を注文したか?それはシスター鈴...
①-読書録

「外国人が見た 東日本大震災」エハン・デラヴィ著

エハン・デラヴィ氏の東日本大震災のボランティア記である。彼は先日のエハン塾でもいっていたが、日本に来て40周年を今月迎えたようである。この本を書かれたときは、カナダ在住で、仕事で何度も日本との往復をしていた時期の様である。彼が日本を離れた理...
①-読書録

「あなたは、あなたのままでいてください。」鈴木秀子・著

このタイトルを読めば、中身が判る。実は津留晃一さんの文章にも同じ言葉が出てくる。つまり、彼はどうもチャネリングのようなもので、ガイドからいろんなことを教えられた人の様ですが、ある時ガイドだろうと思いますが彼が変えるべき点についてついて聞くと...
②-共時性・不思議な話

また不思議なガソリン現象が・・・

今日は朝から枚方市の「NPOフェスタ」の会場に詰めていた。私は「画像による文化財復元研究会」の代表でもある。とはいっても、実は今は元スタッフの女性に、一任しているのだが、年に一度は展示があり、パネルを運んだり、会場当番をする。客はほとんど来...
②-共時性・不思議な話

波動が高いって???

なんどもブログに書いてきたのだが、私は神から試練を与えられ、波動を上げることを求められているようである。それは判るのだが、「波動って何??」と言う問題がまずある。私に限らず「波動」を目で見た人はいない・・・そう、赤外線や紫外線同様に、「見え...
①-読書録

「こわれかけたこの星に今してあげられること」エハン・デラヴィ著 その2

この対談相手のサティシュ・クマール氏は、熱心なジャイナ教徒の母に育てられた。その母は文字が読めないし学問もない。にもかかわらず、とても意識の高い人だったらしく、彼は4歳にしてすでに「巡礼」の意味を教えられたらしい。彼は8歳でジャイナ教の僧に...
①-読書録

「チベットの死者の書」川崎信定・著

先日、エハン・デラヴィ氏とグラハム・ハンコック氏の対談本の中に、エジプトの死者の書と、チベットの死者の書には共通する部分があると書かれていた。私は以前からこの死者の書に少しは興味があったのだが、わざわざ買うこともなかったのに、その対談を見て...
①-読書録

「こわれかけたこの星に今してあげられること」エハン・デラヴィ著 その1

この本は対談本である。エハン・デラヴィ氏はいろんな分野の人と対談本を出している。最初に読んだのが、奈良 泰秀氏との「神道よ! 今こそ《古来の本物の道》に戻るのだ!」だった。これは神道のアウトローとでもいうべき宮司との対談で、現在の神社神道の...