1-復元系

④-お知らせ

はしれポストマン

実は昨年の話であるが、あるテレビ番組制作会社から電話が入った。「古いぼけた写真を、シャープに出来ますか?」と問われたが「出来なくは無いけど・・・」「しかし、うちはその専門家ではないので、専門のところをあたられたら??」と一度は断ったものの、...
①-復元例

復元実例のリニューアル

お知らせです。以前からご覧頂いております、「復元実例」には2種類あり、一つは「動画」として、現状画像から復元画像へ、時間の流れを逆行した形でご覧いただけるものと、静止画ですが、現状画像と、復元画像を対比してご覧にいただけるものがあります。随...
④-お知らせ

知財ビジネスマッチングフェア2008に参加します

大阪のインテックスにてブース展示します。知的財産を持っている企業が多数参加し、新たな活用を開拓していく場。ビジネスのサポート機関も参加し、活発な交流がおきます。2日間開催のイベント。お近くにお出かけの際は是非お立ち寄りください。センターは「...
①-復元例

海岸寺・復元報告書

先日、復元画像のみをアップしておりました、東京・小平市の海岸寺での「山門天井画『龍図』」の復元作業に対する、詳しい報告書をアップいたしました。当社の復元は決して想像により描かれたものではなく、あくまでも撮影画像に「記録された情報」をもとに、...
①-復元例

海岸寺・山門天井画「龍図」

実は6月から始めていた、東京の小平市にある「海岸寺」の山門の天井に描かれていた、絵の復元が完成しました。江戸時代の中期に描かれたものの様ですが、現状ではほとんど何も見えません。
①-復元例

嵐山・法輪寺 虚空蔵菩薩像 復元

お知らせするのが遅くなりましたが、昨年の秋から今年の連休明け辺りまで、京都の嵐山に「法輪寺」という有名なお寺があり、渡月橋を渡った少し高台にあるのですが、もともと渡月橋はこのお寺によってかけられた橋だったとのこと。また、「十三参り」で特に有...
④-お知らせ

本日、奈良大学で講義

本日午前中に、奈良大学の「文化財学科」でデジタル復元について講義をさせてもらいました。「保存科学概論」の授業の一環として、時間をいただきました。講義の部屋は結構広く、学生も予想した以上に多く、多分150名程度は聞いてくれた様子です。この奈良...
④-お知らせ

エプソンのHPで文化財復元がレポートされました

エプソンHPで大型プリンタの導入レポートのなかで、文化財復元センターを紹介していただきました。どんな取り組みをしているのか、法輪寺の虚空蔵菩薩像という現在取り組んでいる復元、今後についてなど紹介いただいているのでぜひご覧ください。大石内蔵助...
④-お知らせ

11/9 「なにわの名工」表彰式

すでに何度か話題にしていますが、「なにわの名工」と言うお墨付きを頂いた。過去20年間に約1500人今年は46人との事。表彰状も頂いたが、それよりずしりと思いメダルのほうが値打ちモノの様である。
④-お知らせ

11/7 エプソンの取材

以前にエプソンのプリンターの「ユーザー紹介」として、エプソンのホームページに載せて頂く話になっていたのだが、取材予定が延びていた。たまたま、今 私は仏画の復元のために京都の嵐山にある「法輪寺」というお寺に詰めている。その復元についてはいずれ...
④-お知らせ

11/6 地元ケーブルテレビの取材

地元の枚方市の広報番組として、枚方の歴史を伝える番組があるらしく、そこに棟札の復元を取り上げてもらうこととなり、夏に作業はすでに終わっているのだが、その一部を再現してビデオに撮る作業があった。地元のケーブルテレビとは顔なじみで「まいど・・・...
④-お知らせ

イベントのご紹介『浄土の世界と荘厳の伝統文化』

香川県で行われるイベントのご紹介です。京の宮絵師 安川如風(やすかわ にょふう)氏の展覧会が、11月はじめより5日間香川県で開催されます。安川氏には、伝統的技術についてなど、私どもがご意見を参考にさせていただいてお世話になっています。京都で...
④-お知らせ

こころの塗り絵

京都の岩倉に工房を構えておられる「宮絵師・安川如風」師はいくつモノ著作を持たれているが、今回少し変わった本を出された。師とは、数年前からシゴトがらみのお付き合いをさせていただいているが、昨日61歳の誕生日に「京都チャンネル」の番組にでられた...
④-お知らせ

なにわの名工に選ばれました。

私の住む大阪府には、「なにわの名工」という制度があるらしい。以前にこのブログでも紹介したのだが、私の事務所のある「枚方市立地域活性化支援センター」のインキュベートルームには、「企業支援」を北大阪商工会議所が担当しているのだが、その担当者から...
④-お知らせ

金印「漢委奴国王」の真実に迫る。

大阪府の文化財担当者の一人に、「久米 雅雄」さんと言われる方が居られる。久米氏は府の職員であると同時に、『文学博士』という肩書きを持っておられ、『落款』の研究者として有名な方で、著書もある。その方が11/3(土)に、福岡で行われる「第一回 ...