①-読書録

カネのない宇宙人  hulu

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私は勉学のためにネットの有料配信をはしごしているのだが・・・

今月はhuluを見ていると、ドキュメンタリーで「カネのない宇宙人」というのがあった。

私は宇宙人の存在を信じているし、他の動画サイトでもその手の『宇宙人がらみ』のドキュメンタリーはよく見る。

で・・・・

高次元の宇宙人の世界では「お金」という存在はない・・・

なのに・・・・

カネのない宇宙人」??????

と思ったら、どうやら「地球人」のことらしい・・・・

で、なんで『宇宙人??』かというと、長野にある「野辺山観測所」の数代前の台長が、見学者から『宇宙人は居ますか?』と聞かれたとき、「居るにきまっているじゃないの!!」「だって我々が宇宙人なんだから・・・・」と答えたらしい・・・

実はこの電波望遠鏡のあるのは「長野県」で・・・・

私は過去に2度写真を撮りに行っている

最初に行ったのが2020年の11月で・・・

2度目が2025年の5月なんだが・・・

まだ最初の2020年の時は、電波望遠鏡もまだ比較的きれいだったのが、2025年に行くと、白いパラボアンテナがペンキもかなり剥げて、かなりさび付いていてみすぼらしい姿と化していた。

2020年

そして2025年に行ったときは・・・

ここまでみじめな姿と化していたのだが・・・・

この写真をアップしたときに「言ったら悪いが、白いペンキが剥げていたり、さびや汚れが目立ち、この手の写真としてはちょっとマイナス要素が目立つのが残念だ・・・」と書いているのだが・・・・

当然、これだけの施設であり、最新設備であるはずの「電波望遠鏡」が、こんな姿で「放置」されているとは何事や!!!

と、「第三者目線」で見た居たのだが、このドキュメンタリーはその前年の【2019年】の制作らしく、この天文台の1年を記録したものらしい・・・

何やら「」を取っているらしいが、当時すでに「政府」からかなりの予算を削られていたらしく、「本館」の建物を閉鎖して経費削減に取り組んでいたらしく、その後職員の半数以上は首になる状態で、とてもじゃないが電波望遠鏡のペンキの塗り替えの費用などなくなっていたらしい・・・・



しっかしい・・

この手の「基礎研究」の予算は毎年「1%」ずつ削られていたらしく、政府は『なんぼ儲かるの??』あるいは『軍事利用』が可能か???

などと、予算削減をしていたらしく、我々日本人の祖先である「縄文人」は『宇宙からの恩恵』を受けて、「豊に」暮らしていたらしいが、今の「日本政府」は日本人の政府じゃなく「在日」のための政府であり、日本の将来など全く関することもない。

ただ・・・・

思うのだが、古代人でさえ『宇宙人』と接しているのに、「天文学者」が彼らと接していないとはとても考えられないわな・・・・

だけど、天文学者が「UFO」や「宇宙人」に関する研究をしているという話は聞かない。

たぶん、彼らは宇宙人の存在を知っていても、それを公にできないように口止めされていたり、研究費が下りなかったりするんだろうな・・・・

まぁ、もうじき「世の中」が大きく変わるから・・・・

医者なんかと違って、彼ら「天文学者」たちにとっては、『宇宙』に関する「予算」が思いっきり増えるのだろう・・・・

余談だが、このドキュメンタリーは3月31日で終わるらしい・・・・

くまさん

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