1-復元系②-思い (我思う故に我あり)

「本人訴訟」って知ってますか??

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訴訟」とは平たく言えば、「刑事裁判」ではなく「民事」で裁判を起こすことなのだが、多分・・・・

ほとんどの人は「弁護士」を雇って、裁判で争うことしかご存じないだろうが・・・・

その「弁護士」のことを「代理人」っうんだけど・・・・

代理人」っうのは「本人の代わり」の人をさす言葉だから、当然本来裁判は「本人」が起こすのが、前提??だったりする。

それを「代理人」として「弁護士」を雇うわけだから、「裁判」って、とてもお金がかかると教えられているわけだ・・・

なんで、「弁護士」を雇うかというと「法律」に詳しいからなのだが、実は裁判なんて、素人でも起こせる!!いゃホンマ・・・

その「本人」が、代理人をつかわず直接起こす裁判を、「本人訴訟」と呼ぶ。

私は過去十数回「本人訴訟」を、自分で起こしている。

って、自慢することでもないのだが・・・・

私は「占い」では、必ず「金運がない」と出るらしい、いゃホンマの話・・・

そんな人生だから、若いころには、クレジットカードを複数持っていたり、サラ金のカードもいくつも持っていた。

かれこれ20年ほど前だったかなぁ・・・

借りては返す自転車操業を繰り返していたが、最終的には間に合わなくなり、「自己破産」を考えて、ネットで手続法を調べていたのだが・・・・

どういうわけか「過払い訴訟」というのがあることを知った。

で・・・・

これって、私は「目に見えない存在」からいろいろと導かれているが、これも間違いなくその一つだと思う。

この「過払い訴訟」とは、クレジットカードやサラ金には「利息」を払うわけだが、その利息が「法定利息」いう、法律で決められている利息以上に、各社は利息を取っていた。

それを「裁判」を起こせば、「払いすぎた利息」つまり「過払い利息」が、実はカード会社などから取り戻せる仕組みがあることを知った。

つまり「破産」以前に、お金が返ってくるわけだ・・・

ただ、当然私は当時「裁判」をおこすことなど考えられず、「ネット上」で積極的に宣伝している「東京の弁護士事務所」に、手付金を払って頼んだのだが・・・

で、手続きを取ると、最初にその「弁護士」から電話があり、数分間話すのだが・・・

実はその後の「実際の交渉」は、弁護士と本人が行うわけではなく、大勢雇っている「事務員」が担当するわけだ・・・

どうも、「弁護士に依頼」が成立するには、「弁護士本人」が「1度」でも、電話であれ、なんであれ「対応」したという「経緯」があれば、成立するように思う。

で、その後「担当事務員」と「交渉内容等」についてメールで話をしたのだが・・・・

その雇ったはずの事務所の「担当事務員」は、私の「要求」に沿って話をせずに、「相手の会社」とナァナァの様で、全額返済ではなく、「妥協点」をこちらに提示するわけよ・・・

こっちとしては「ちょっと待てよ!!」と、納得できないわけだ。

そんな話の進め方なので、すぐにそこの事務所を断り、「自分」で「訴訟の手続き」をするために、数冊の本を買い勉強をした。

で、その後、訴訟の相手は間違いなく「大金」を払って「弁護士」を雇うわけだが・・・

実は裁判には「少額」いゃ「訟額」と言って、相手に求める金額が、たとえば『100万円』だとすると、その求める金額の「百分の一」の「手数料」を裁判所に払い、それ以外には「訴状」や、「答弁書」等を郵送するための「数千円の切手代」さえ払えば、誰だって相手を訴えられる。

つまり、本来は「大金はかからない」わけだ・・・

問題なのは「弁護士費用」であり、1つの裁判って1日で終わるわけではなく、何度も裁判所に出向く必要があるし、民事裁判はほとんど「書面」だけのやり取りなのだが、結審するのには半年以上かかるので、代理人を頼めば、最低でも「数十万」はかかることになる。

まぁ、私のように弁護士を使わない者にとっては、「相手に弁護士費用を払わせる」という目的もある。

で、本人訴訟を起こすには「訴状」というものを書く必要があるし、それに対する相手の「答弁書」が出され、さらにまたそれに対してまたこちらも反論する「書類」さえ書ければ、弁護士など必要ない。

で・・・・

私は「論理的思考」がずば抜けているから、書類にはちゃんと「理屈」に沿って、「コレコレ、こういうことだから・・・」「こういう結論になる」と、素人でもわかるように「説明的」に書くのだが・・・

どうも相手の弁護士は「論理的思考」に欠けるものが多く、いきなり「結論」だけを書いてくるものがほとんどだった。

で・・・・

どうも「司法」の世界では、「論理的説明」を抜きにして「結論」だけで争われているような気がするのだが・・・

これって、絶対に間違っていると思う。

私が常にいうように「単語」一つ一つに対する「ニュアンス」には、同じ業界のものであっても、微妙に違いがあるはずなのに、その「根拠」となるような「説明」が、ほとんど裁判書類には見当たらないんよ・・・

特に「法律」なんて、「文章」なんだから「解釈の違い」なんて、いくらでもあり得るのに、それについての「説明」抜きで「結論」だけで話が進められているように思う。

こんないい加減な世界が「司法」なんよ・・・・

で、よく裁判中に「円卓」を囲んで、裁判官と相手側と話合いをするんだけど、裁判官や事務官は、こちらには「〇〇さん」と呼ぶのに、相手の弁護士には「××先生」って呼ぶわけだ・・・・

いゃだねぇ・・・こういうギョーカイなんよ、司法って・・・

まぁ医者同士でも、互いに「先生」づけで呼ぶけど、一番嫌いなのは「教師」の世界・・・・

単なる「教師」の癖に「××センセ・・・」って呼び合ってるもんなぁ・・・ッ・タクゥ・・・

まぁそんなわけで、「本人訴訟」を使えば、だけだって相手を訴えることができる。

ちなみに最初に話した「東京の弁護士事務所」だが、随分とあくどく「過払い被害者」を食い物にしていることが、数年後にばれて「東京弁護士会」を追い出さられている。

くまさん

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