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さて・さて・・お立合い・・・・
昨日話した

は、届いたのだが・・・
実はそれが届く前に、はたとまた閃いた!!
つまりまぶしい部分を「減光」するより・・・
それを遮断して「反射」させた方がいいのでは????
つまり、手元に「巾5cmのアルミテープ」があるのだが・・・・
これをその明るい部分に貼れば・・・・
その光は「減光」するのではなく、後ろの「反射板」に返り、その光を殺さずに【活かす】ことになるわけだ!!!

そうすれりば、対向車から見てもまぶしくないはず・・・・
それと、届いたブラックフィルムだが、確かにかなりの減光ができる。
で、比較のために

こうやって貼ってみた。
たしかにまぶしさは減った!!
じゃ、どっちが効果が大きいか???

昼間にライトを付けながら貼ったのだが、画面に向かって「左がアルミテープ」で、「右がブラックフィルム」
で・・・
昼間の比較でも少しは分かるが、アルミテープを張った左側のライトの反射板の「下半分」が、減光した右半分より明らかに明るい!!
で・・・・
これを実際に夜に比較すると・・・

ライトの明るさというか「円の大きさ」が、右側の「減光」したものより左側の「反射」させたものの方が大きい。
で・・・
これを運転席から見ると

こんな感じなのだが、反射させた側、つまり今度は運転席から見ると「右側」の方が明らかに「手前部分」が反射板に反射させたおかげで
足元が明るくなった!!

こんな感じで、反射させた左側の方が明るくなった!!
そしてライトも明るさが増した・・・・
つまり、無駄に減光するより、「反射」させれば、その分ライト全体の明るさが増すことになるわけだ・・・
で・・・
実際に道路に出てみると

少しわかりにくいかもしれないが、アルミテープを張って右側の方が足元も明るいし、また画論の左右を比較すればわかるのだが、「左右へのライとの広がり」も、アルミテープで反射板に反射させることで広がっている。
で、だぁ・・・・・

これを我が家のガレージのシャッターをわかりやすいように照らしたわけだ!!
減光した側も反射させた側も、明らかにライトが当たっている部分と当たっていない部分に、ちゃんと「境界線」が出来ているわけよ!!
ただ・・・
見ていれば分かるように、その「境界線」は地面に対して「平行」ではなく、「左肩上がり」になっているのだが、これは実際に「LED」そのものの構造でそういう風に造られているわけだ。
これが「カットライン」と呼ばれるものなんだが、日本の道路では、対向車は「右側」を走るので、まぶしくないように、低く設定して、左側は「歩行者」が見えるように「明るく照らす」ようになっているらしい・・・・
まぁ、そんなわけで、まだ実際には走っていないが、パッシングはされなくなったと思う!!
くまさん

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