②-思い (我思う故に我あり)

今回の「TOYO NOTE」は・・・・

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先日彼のブログを取り上げ、少し褒めたのだが・・・

その中で、

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当時は私自身もこれといった「確信」もなかったし、彼の記事は当時はっきりとした「根拠」もあまりなかったので、彼のブログをブックマークには入れていたが、数年前か彼の記事はほとんど見ていない。

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と、あまり彼を評価していなかったことを綴った。

で・・・

今朝は

フラットアース 16 / 地球に曲率は存在しない!!|TOYO NOTE
こんにちはTOYOです。 地球は球体であると信じている方が多いのは当然だと思います。 なぜなら、私たちの住んでいる地球はこれまで "球体" であるとずっとそう教えられてきたからです。 しかし、本当にそうでしょうか? 真実はそうではありません...

こんな記事を彼はまた挙げている。

フラットアース 16」となっているのだが・・・

確かに過去にもこのシリーズを目にしたことがあるのだが・・・

こんな記事を書いているから、彼の記事を読まなくなった。

この「フラットアース説」は、多くの「にわか覚醒者」が信じているらしいが、私は全く信じていない。

彼らはその根拠として

などを示すのだが・・・

私は「こいつら、アホちゃうかぁ・・・」と思ってしまう。

地球の大きさを考えれば、人間には2つの目があるが、その間隔から考えて、この程度の距離で湾曲して見えないのは当たり前だと思う。

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曲率について

長大な橋梁を作る場合にも、地球の曲率を考慮した設計はしません。
ルートを比較設計し、予備設計では線形・構造を設計し、詳細設計では工事用の図面作成・数量計算を行うだけです。
地球は球体ではないので、設計の際に曲率を計算に入れる会社はどこにもありませんね。

また、どの鉄道会社もレールを敷く際に、曲率を計算に入れていません。
シベリア鉄道など国を横断する鉄道も同様です。

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こんなの、根拠でもなんでもなく、単なる「言いがかり」レベルの話で、地球の円周に比べ「長大な橋梁」って、なんぼのもんや???

シベリア鉄道の長さって、地球の円周の何分の一や???

鉄道を引くということは、地球の円周のカーブより、もっと計算しなければならないことがあるやろ??

つまり「高低差」じゃないの???

スケール感がまるで違う話やん・・・・

こういうことを、信じ込まされている「にわか覚醒者」がとても多い。

以前も取り上げた私と同世代の彼女も「フラットアース説」を信じていないようで

『有名フラットアーサーが自分の間違いに漸く気付いた』
南極訪問が禁止されている、と言う嘘まででっち上げて、平地球を唱えている連中が南極へ行ってみて、自分が間違っていた事に気付いたんだとか。銀河連合からも、…

『地球は丸いし、これからもずっと丸い:元米軍兵士JP』
前々からずっと書いていますが、地球は名前の通り「球体」です。地球が球体でなかったら、時計さえも生まれてなかった事も書きましたが、未だに「平だ!」と信じて…

で反論しているが・・・

私は「直感的」にフラットアースはあり得ないと思う。
直感とは「第六感」であり、肉体的に備わっている五感は三次元の感覚だが、「直感」はもっと高次元の感覚だと思う。


仮に違うとしたら、ネット上で誰かが言っていたけど、言われているよりは「大きな球体」であり、見方によれば「平面に近く」感じる可能性はあるらしい・・・

ただ、それ以外にもおかしな話が出回っていて「マットフラット説」なんだが・・・

マッドフラッド 4 / 泥に埋まった街|TOYO NOTE
こんにちはTOYOです。 今回は、19世紀後半、今から200年ほど前に地上に起こった大災害、 マッドフラッド (泥の洪水) の発生原因と、泥に埋まった町々について考察していきたいと思います。 泥に埋まった街 アメリカやロシア等の街々を見渡す...

確かに、地球に洪水があったことは事実だろうし、水が引いた時に泥に埋まったところもあったはずだが・・・・

「今から200年ほど前に世界各国に起こったマッドフラッド (泥の洪水) と呼ばれる大災害がその原因です。」

と彼は言うが・・・・

タルタリアの話を信じないわけじゃないのだが・・・・

なんか、それによると「歴史は全てうそ」ということになり、「埋蔵文化財」の発掘も完全なる「作り話」になってしまい、もっと言うと「江戸時代」もなかったとか言い出すのだが・・・・

私は「デジタル画像による文化財復元」を仕事としているのだが、何百年も前の文化財の「復元」を手掛けているが、それらの文化財も「捏造」されたものということになる。

それは絶対にありえないと信じる。

そうすると・・・・「タルタリアのあった次元」「文化財が残っている次元」は、ある意味「別次元」ではないかと思う。

少なくても多くの文化財は捏造されたものではないと信じる、私は・・・

くまさん

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