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先日彼のブログを取り上げ、少し褒めたのだが・・・
その中で、
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当時は私自身もこれといった「確信」もなかったし、彼の記事は当時はっきりとした「根拠」もあまりなかったので、彼のブログをブックマークには入れていたが、数年前か彼の記事はほとんど見ていない。
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と、あまり彼を評価していなかったことを綴った。
で・・・
今朝は

こんな記事を彼はまた挙げている。
「フラットアース 16」となっているのだが・・・
確かに過去にもこのシリーズを目にしたことがあるのだが・・・
こんな記事を書いているから、彼の記事を読まなくなった。
この「フラットアース説」は、多くの「にわか覚醒者」が信じているらしいが、私は全く信じていない。
彼らはその根拠として

などを示すのだが・・・
私は「こいつら、アホちゃうかぁ・・・」と思ってしまう。
地球の大きさを考えれば、人間には2つの目があるが、その間隔から考えて、この程度の距離で湾曲して見えないのは当たり前だと思う。
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曲率について
長大な橋梁を作る場合にも、地球の曲率を考慮した設計はしません。
ルートを比較設計し、予備設計では線形・構造を設計し、詳細設計では工事用の図面作成・数量計算を行うだけです。
地球は球体ではないので、設計の際に曲率を計算に入れる会社はどこにもありませんね。
また、どの鉄道会社もレールを敷く際に、曲率を計算に入れていません。
シベリア鉄道など国を横断する鉄道も同様です。
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こんなの、根拠でもなんでもなく、単なる「言いがかり」レベルの話で、地球の円周に比べ「長大な橋梁」って、なんぼのもんや???
シベリア鉄道の長さって、地球の円周の何分の一や???
鉄道を引くということは、地球の円周のカーブより、もっと計算しなければならないことがあるやろ??
つまり「高低差」じゃないの???
スケール感がまるで違う話やん・・・・
こういうことを、信じ込まされている「にわか覚醒者」がとても多い。
以前も取り上げた私と同世代の彼女も「フラットアース説」を信じていないようで

や

で反論しているが・・・
私は「直感的」にフラットアースはあり得ないと思う。
直感とは「第六感」であり、肉体的に備わっている五感は三次元の感覚だが、「直感」はもっと高次元の感覚だと思う。
仮に違うとしたら、ネット上で誰かが言っていたけど、言われているよりは「大きな球体」であり、見方によれば「平面に近く」感じる可能性はあるらしい・・・
ただ、それ以外にもおかしな話が出回っていて「マットフラット説」なんだが・・・

確かに、地球に洪水があったことは事実だろうし、水が引いた時に泥に埋まったところもあったはずだが・・・・
「今から200年ほど前に世界各国に起こったマッドフラッド (泥の洪水) と呼ばれる大災害がその原因です。」
と彼は言うが・・・・
タルタリアの話を信じないわけじゃないのだが・・・・
なんか、それによると「歴史は全てうそ」ということになり、「埋蔵文化財」の発掘も完全なる「作り話」になってしまい、もっと言うと「江戸時代」もなかったとか言い出すのだが・・・・
私は「デジタル画像による文化財復元」を仕事としているのだが、何百年も前の文化財の「復元」を手掛けているが、それらの文化財も「捏造」されたものということになる。
それは絶対にありえないと信じる。
そうすると・・・・「タルタリアのあった次元」と「文化財が残っている次元」は、ある意味「別次元」ではないかと思う。
少なくても多くの文化財は捏造されたものではないと信じる、私は・・・
くまさん


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