①-読書録

グラハム・ハンコック「太古からの掲示」Netflix

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グラハム・ハンコックと言えば以前に

も書いたのだが「神々の指紋」という有名な本の筆者だが・・・

既成の歴史を覆すような内容で、随分と専門家から批判を受けている。

その彼の取材のドキュメント番組なので、期待して見始めたのだが・・・

私も「既成概念」が大嫌いで、他とは違うものの考え方をする。

で、彼はエジプトのスフィンクスなど、エジプト文化の発祥以前のものだと唱えているのだが、このドキュメントでも、世界各国の「遺跡」を紹介しながら、その共通項として「天文学」がいずれも進んでいることを上げている。

そして、それらの遺跡は「考古学者」の唱える年代以前のものだとはっきりと言っていて、「なぜ天文学が発達したか?」については、氷河期を体験し、「気候」とか「星の動き」が、自分たちの生存に大きく影響することを知り、「天体観測」が発達したとか、あるいは「神話」に残る「知恵者」というか、あるいは「」というか・・・・

そういうものが「大災害」で生き残った者たちの前に現れ、「天文学」や建築学やあらゆる「文化」を伝え、その後去っていったというのだが、しかしそれらの知恵者や神は「」を渡って表れたという。

だけど・・・・

ちょっとおかしくないか??

なぜ「」から降りてきたという話がないのか?

また、それぞれの文化の伝承に「」がかかわっているという。

でも・・・

海から現れたものが、なぜ「天体」に詳しいのか???

つまりこのドキュメントには「宇宙人」という存在が全く語られていない・・・

そして、既成の文化以前に、「もっと進歩した文化が存在した」というのが、このドキュメントの話なのだが・・・・

どうもこのシリーズでは、それらの文化も「進歩した人類」が作り上げたものという。

でも、ちょっと待てよ!!!と言いたくなるわな・・・

以前に

などのドキュメンタリーは、最初から「宇宙人」の存在が前提で、しかも太古の昔から地球に来訪していて、実は古代人が「」と崇めたのは、「地球外知的生命体」だったことが、実に分かりやすく説明されている。

それに比べると「グラハム・ハンコック」ともあろうものが・・・・・

なぜ「宇宙人」の存在に触れないのか?

おかしいやろ、古代人や知恵者がいたとしても、彼らは「地上」から「星を観測」していただけで、あれ誰詳しい「星の動き」がわかるわけないやん???

宇宙を旅してきた「異星人」だからこそ、「天体」の詳しい知識があると考えるのが、自然じゃん??

各民話に「」が出てくるというが・・・・

それは蛇だけじゃなく、「爬虫類の頭をした神」も大勢出てくるやん??

つまり「人類」じゃない姿をしたものが、古代人に「知恵」を授けたと考えるのが自然じゃないの?

Netflixには他のドキュメンタリーも多く、その中には「UFO」に絡むものもいくつもある。

現に今朝の話題で

トランプ氏「地球外生命体やUFO」の情報公開指示 国防総省に - 日本経済新聞
【ワシントン=飛田臨太郎】トランプ米大統領は19日、地球外生命体や未確認飛行物体(UFO)、未確認異常現象(UAP)に関連する情報公開を国防総省などに指示すると表明した。SNSへの投稿で明らかにした。関連する政府文書などを特定し、公開への手...

には「トランプ氏「地球外生命体やUFO」の情報公開指示 国防総省に」とあるし、第一アメリカをはじめ各国に「宇宙軍」が造られていることを考えれば、広い宇宙に「地球人」だけが存在するという考え自体が、いかに滑稽な考え方なのか・・・・

そんな中、昨日の話だが【戦争が迫っている】という考え方が、いかにばかげているか??

宇宙規模で物事を考えれば「地球人だけで争っている場合じゃない・・・」ツウことが、なんで解らんのかなぁ・・・・

くまさん

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