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グラハム・ハンコックと言えば以前に
も書いたのだが「神々の指紋」という有名な本の筆者だが・・・
既成の歴史を覆すような内容で、随分と専門家から批判を受けている。
その彼の取材のドキュメント番組なので、期待して見始めたのだが・・・
私も「既成概念」が大嫌いで、他とは違うものの考え方をする。
で、彼はエジプトのスフィンクスなど、エジプト文化の発祥以前のものだと唱えているのだが、このドキュメントでも、世界各国の「遺跡」を紹介しながら、その共通項として「天文学」がいずれも進んでいることを上げている。

そして、それらの遺跡は「考古学者」の唱える年代以前のものだとはっきりと言っていて、「なぜ天文学が発達したか?」については、氷河期を体験し、「気候」とか「星の動き」が、自分たちの生存に大きく影響することを知り、「天体観測」が発達したとか、あるいは「神話」に残る「知恵者」というか、あるいは「神」というか・・・・
そういうものが「大災害」で生き残った者たちの前に現れ、「天文学」や建築学やあらゆる「文化」を伝え、その後去っていったというのだが、しかしそれらの知恵者や神は「海」を渡って表れたという。
だけど・・・・
ちょっとおかしくないか??
なぜ「空」から降りてきたという話がないのか?
また、それぞれの文化の伝承に「蛇」がかかわっているという。
でも・・・
海から現れたものが、なぜ「天体」に詳しいのか???
つまりこのドキュメントには「宇宙人」という存在が全く語られていない・・・
そして、既成の文化以前に、「もっと進歩した文化が存在した」というのが、このドキュメントの話なのだが・・・・
どうもこのシリーズでは、それらの文化も「進歩した人類」が作り上げたものという。
でも、ちょっと待てよ!!!と言いたくなるわな・・・
以前に
などのドキュメンタリーは、最初から「宇宙人」の存在が前提で、しかも太古の昔から地球に来訪していて、実は古代人が「神」と崇めたのは、「地球外知的生命体」だったことが、実に分かりやすく説明されている。
それに比べると「グラハム・ハンコック」ともあろうものが・・・・・
なぜ「宇宙人」の存在に触れないのか?
おかしいやろ、古代人や知恵者がいたとしても、彼らは「地上」から「星を観測」していただけで、あれ誰詳しい「星の動き」がわかるわけないやん???
宇宙を旅してきた「異星人」だからこそ、「天体」の詳しい知識があると考えるのが、自然じゃん??
各民話に「蛇」が出てくるというが・・・・
それは蛇だけじゃなく、「爬虫類の頭をした神」も大勢出てくるやん??
つまり「人類」じゃない姿をしたものが、古代人に「知恵」を授けたと考えるのが自然じゃないの?
Netflixには他のドキュメンタリーも多く、その中には「UFO」に絡むものもいくつもある。
現に今朝の話題で
には「トランプ氏「地球外生命体やUFO」の情報公開指示 国防総省に」とあるし、第一アメリカをはじめ各国に「宇宙軍」が造られていることを考えれば、広い宇宙に「地球人」だけが存在するという考え自体が、いかに滑稽な考え方なのか・・・・
そんな中、昨日の話だが【戦争が迫っている】という考え方が、いかにばかげているか??
宇宙規模で物事を考えれば「地球人だけで争っている場合じゃない・・・」ツウことが、なんで解らんのかなぁ・・・・
くまさん




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