2019年8月
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飯山ぐらし・・・

事務所を京都府の「けいはんな」から、令和元年の始まる5月1日に、長野県の「飯山市」へ引っ越した。

長野県へは、この仕事の守り神の一つである「諏訪大社」へ、何十回と無くお参りに来ている。

その帰りに他に行くところがないかとカーナビで探すと「阿弥陀堂」と言うのがあった。

そこは映画「阿弥陀堂だより」のロケ地である。

私は以後何度かその阿弥陀堂を撮りに来ていた。

もうずいぶんと昔から、この仕事は自然に囲まれた「気」の多いところでやるべきだと考えていたが、ここへ引っ越す前に、いくつかの古民家を探していて、飯山にも今年の正月明けに来たことがある。

道はきれいに除雪されていたが、周りには2メートルを超える雪の壁がそそり立っていた。

そんなこともあり、冬場の除雪のことが気になっていた。

道路は除雪されていても、敷地内の私道は自分でやらなければならない。

とは言え、除雪車を買うとなると・・・・

ソレナリの費用が掛かるので諦めていたが、真夏のネットオークションにも除雪車はいくつも出ていた。

安いものに印をつけていたが、それでも落札価格は3万円前後が最安値・・・

ところが、締め切り時間が午前中になっていて、1万円がスタートのものがあった。

締め切り時間間際に見たら、1万5百円となっていたから、思わず入札したら、「1万1千円」で落札できた。

小型の除雪車で、ワゴン車の後ろにつんで帰ったのだが、ちゃんと動くらしい・・・・

実は引越し先は、50年前の木造の作業場で、10年前から人が住んでおらず、倉庫として使われていたらしいが、飯山は豪雪地帯だから、屋根の雪下ろしをしていない間に、屋根の軒先はずいぶんと朽ちており、雨漏りがひどい状態である。

でも、日曜大工が趣味なので、直せる所は自分で直しながら、畑を作り、野菜が植え、自給自足をしながら、時々入る復元依頼をこなしている。

(資)文化財復元センター おおくま


 

HDRによる・自写像

昔は写真スタジオを持っていたので、ライティング次第で、いろいろと撮れたが・・・

現在はスタジオが無く、こういう絵になる場所で撮ることが多いし、またここは他人が来ないので気兼ね無く撮れるが、人が多いところで平気で自分の写真を撮るほど、ナルシストじゃないので、ココは特にお気に入りの場所である。

ただ複数枚続けてシャッターを切る関係で、その間動いたり表情が変わると、画像がダブってしまう。

その点私はいつも無表情でずっとカメラを見ていることが多く、こういう時には役に立つ。

(資)文化財復元センター おおくま


 

HDRによる・天安河原宮

ここも何度も撮っていて、絵になる場所なのだが・・・・

洞窟の中は照明がないものだから、外の明るさに合わせると、中は暗くなり、不気味な雰囲気がよく出る場所なのだが、今回HDRで撮ると、外も中も潰れず飛ばずで綺麗には撮れたが・・・

しかし不気味さが薄れてしまった。

(資)文化財復元センター おおくま


 

HDRによる・天岩戸神社

ここは以前から絵になるので、何度も撮っているのだが・・・・

確か前回も門松があったような気がするが、今回特にHDRで綺麗に撮れた。

(資)文化財復元センター おおくま


 
 

HDRによる・クシフル神社

高千穂ではいつも高千穂神社とクシフル神社に参り、時々天岩戸神社にも寄る。

ここはニニギを奉っている神社の一つなのだが、私はどちらかと言うと高千穂神社より、こちらの方が縁が深い。

ここもいつも夜遅く参ることが多く、写真はあまり撮らないのだが・・・

以前からこの拝殿の正面の、祭壇をきっちりと撮りたいと思っていたので、今回良い写真が撮れた。

(資)文化財復元センター おおくま


 

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