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とうとう雪が・・・・

数日前から、朝起きると・・・

車のやねにうっすらと雪が積もっていることはあったが、しかし地面や周りを見渡すと雪の降った形跡は無かった。

しかし今朝起きると、確かに雪が積もっている。

引っ越してきた飯山市は、有数の豪雪地帯らしい。

長野へは20年前から諏訪大社へ何十回ときていて、この飯山へも私の好きな映画「阿弥陀堂だより」のロケ地らしく、何度も来ていた。

今年の正月明けに、他の物件を見学に来たとき、道は除雪されていたが、周りには2メートルほどの雪の壁があった。

千曲川沿いの雪景色はとてもきれいで、写真を撮りたくなる。

そんな飯山にはここから20キロほど先に、新潟との県境に「栄村」というのがある。

そこには線路沿いとしては、7メートル以上積もったという「日本記録」があるらしい・・・・

これから長い降雪の時期が始まる。

地元の人の話では、カメムシが多く発生した年は、雪が多いとか・・・

あるいはカマキリの巣が低い位置にあるときは、雪が少ないとか・・・

そんな伝説が有るらしいが、実は両方今年は当てはまることになるらしく、果たして・・・・

夏にはネットオークションで、小型の除雪機を安価で手に入れたし、外に停めている車も、1階のガレージに移すことになる。

(資)文化財復元センター おおくま

 

 

 

 

白川郷 11月8日

11月の終わりに近づいたが、実は11月の始めに、久しぶりに「白川郷」へ行ってきた。

久しぶりと言うのは、もう30年ほど前まで、雪が降ると大阪から白川郷へ、車で何度も写真を撮りに行っていた。

がしかし・・・

復元の仕事を始めると、時間的にも、金銭的にも余裕がなくなってきた。

そうすると、まず復元の仕事を普及させるまでは、趣味としての「写真」をやめてしまった。

やっと数年前から、精神世界を学ぶと、自分の意識が、自分を取り巻く世界を創っていることに、気がついた。

我慢とか、気持ちが卑屈になることより、たとえ小さいことでも「満足感」を持つことが大事だと気づき、また少しずつ趣味の写真を撮り始めた。

前置きが長くなったが、私が白川郷に通っていた頃は、まだ「世界遺産」ではなかった。

ところが久しぶりに行ってみると、村全体が、観光客の見世物になっている。

大勢の観光客がカメラや携帯でところかまわず写真を撮る。

村全体が、まるで観光客相手に何らかの商売をしている家ばかり・・・

確かにそれで金は得られるだろうが、まったく違う仕事をしている人も、家族の中には大勢いるのに・・・

個人としての生活そのものが、観光客に見世物にされている感じに思える。

よく高山などに行くと「合掌村」という博物館みたいに、そこに住むわけじゃなく、ただ観光客相手に囲炉裏の火をたき、雰囲気を作る人たちがいるが・・・・

しかし、白川郷も 五箇山も実際に人が住み、生活している場なのに・・・・

なんかその住民が、かわいそうに思えてきた。

(資)文化財復元センター おおくま

 
 

長野県・飯山市での被害

5月に引っ越してきた飯山市は、周りが山に囲まれて、車で走っていてもとても気持ちがいい。

引越し先は50年前の木造の広い作業場で、屋根が朽ち、雨漏りもひどかった。

1ヶ月ほど前に、自分で屋根に上り、錆びていてトタン屋根に、防水ペンキを2度塗りしてあり、ほとんどの雨漏りは止み、その後雨が降っても、一部で雨漏りするだけとなっていた。

ところが昨夜の台風は、各地に被害を出している「人工台風」で、規模が半端じゃなかった。

直したはずの雨漏り箇所から、再度雨漏りがし始め、用意しているアルミパンは使い切ってしまった。

あばら家では有るが、何とか大きな被害も無かったのだが・・・・

この建物の海抜はちょうど400メートルとなっていて、すぐ裏が山になっている。

山崩れも無かったが、今朝、オークションに出品していたプリンターが落札され、荷造りをしてクロネコに電話したが、繋がらず、やむなくクロネコの営業所に持ち込んだ。

ところが・・・・

なんとクロネコが休みになっていた。

で、営業所からの帰り道を、いつも通る千曲川の土手沿いの道に向かったら・・・

千曲川の川原は、広い畑になっていたり、林になっているのに、それらが完全に水没し、たぶん5メートルくらいは水かさが増している感じなんだが、対岸の市役所などのある市街地の一部が、なんと水没しているらしい・・・

海抜を調べると、市役所が315メートルらしい・・・



対岸の道路は通行止めになり、消防車が何十台とあつまり、水没箇所から、千曲川に水を抜いていた。

水没箇所を土手沿いの道から見ると、車が完全に浸かっていて、たぶん1メートルくらいは水没している気がした。

こんな被害を及ぼした台風は、自然発生したものではなく、明らかに「人工台風」だといわれている。

今、アメリカを始め世界上で、デュープステートとかカバルとか呼ばれる、人類を裏で操ってきた連中が、駆逐されようとしており、彼らは最後のあがきとして、この台風を作ったらしい・・・

とにかく、人間の皮をきた野獣と言うより、正に「悪魔」そのものだといえる。

(資)文化財復元センター おおくま

れいわ新選組のポスター

先日、ネット上で「れいわ新選組」のポスターを頼んだ・・・

A2サイズのポスターなのだが、当(資)文化財復元センターの1階のガレージのシャッターにまとめて貼った。

白っぽいシャツターにれいわ新選組のポスターは、よく映える。

長野はどうやら共産党支持者が多いように思う。

この地区にも、共産党のポスターが貼られている。

で、ついでにれいわ新選組の事務所に問い合わせとして、「当社にはB0サイズのプリンターがあり、それを使って、大型ポスターを作りたいのだが、デジタルデーターはありますか?」とメールを入れてあるが・・・

未だに返事はない。



(資)文化財復元センター おおくま

「引き寄せの法則」の量子力学的根拠・・・

今朝、facebookにリンクされている記事で、面白いものを見つけた。
「量子論と脳科学ベースの引き寄せ理論」


「人が『光』を発して引き寄せている科学的根拠」

と言う記事なのだが・・・・

私はこの仕事を始めるにあたり、ずいぶんと不思議な経験を数多くしている。
目に見えなくなった文化財等に残る『痕跡』から、製作当時の姿を復元するものなのだが、人間の目には光の中のごく一部しか見えない構造になっているのだが、しかし赤外域や 紫外域には、まだ「情報」が残っていることがある。
それを『画像』として視覚化するのが、私の技術である。

そして、文化財の価値は『物質』にあるのではなく、その『なかみ』こそ、残すべきものだというのが、私の持論である。
しかしこのことを、多くの専門家は理解できないらしい・・・

その「なかみ」とは、製作者の「思い」であり、言い換えれば、製作者の「意識」ともいえる。

宇宙で一番大事なものは、その「意識」だといわれているのだが、「意識」は物質界の3次元より高い次元にあるといわれている。
その「意識」にもまた「レベルの差」と言うものが存在するらしい・・・

よく「高次元の存在」と言う言葉を聞くが、つまり最終的には「神」というか「宇宙の創造主」のレベルにたどり着くらしい。

と、話は横道にそれたが、「引き寄せの法則」と言うのを耳にした人は多いと思う。
この言葉は「精神世界」で聞く言葉なのだが、簡単に言うと、「自分の願いは実現する」と言われているが・・・
仮に複数の人が、自分の都合のいい願いをしたとする。
しかも問題なのは、その願いはまるっきり「正反対」のものだとしたら・・・
果たしてそれは両方ともかなうのだろうか?という矛盾点が出てくる。
私はずいぶんとその問題をクリアできないで居た。

精神世界では有名な「津留晃一」と言う人がいる。
その人の文章にも出てくるのだが、自分を取り巻く世界は、実は「自分の意識」が創りだしたものに過ぎないという。
例えば「一人の人」を複数の人間が見た場合、「それぞれ違う姿」としてみているに過ぎず、その人「本人の実像」とはかけ離れているといわれる。

そのことは、誰でもなんとなく理解できると思う。

ただそこで問題なのは、他人と言う存在やあるいは自分を取り巻く世界と言うのは、実は万人共通の世界ではなく、それぞれ「個別」の世界に生きていることを意味し、それを作り出しているのが、「本人の意識」だということになる。

前置きが長くなったが、まずこのことが理解できていないと、この話は理解できない。

その「引き寄せの法則」を量子力学的に説明したのが、先ほどのページだと思う。

そこで言われているのは「フォトン」と呼ばれている素粒子があるらしい・・・
そのフォトンは「光子」と呼ばれ、「光」の元になるものらしい。

で、実は「人」もその「光子」を発しているらしい。

ここでは何故それが引き寄せの法則に繋がるか?
そのたとえ話として
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ちょっと話が飛びますが、ここで「テレビが映る原理」を説明させて下さい。(^ε^)♪
あなたが4チャンネルのテレビを観ようとした場合、チャンネルを4に合わせますよね。
その時、あなたのテレビのアンテナからは4チャンネルの周波数が発信されています。
一方で、東京タワーやスカイツリーのような電波塔からも4チャンネルの周波数が発せられています。
あなたのテレビから発せられている4チャンネルの周波数と、電波塔から発せられている4チャンネルの周波数が共振し、その結果あなたのテレビの画面に4チャンネルの映像が映ります。
ざっと言うとこんな仕組みになっているんです。
話を元に戻しますね。


あなたから、バイオフォトンという光が発せられているということは、波が出ているということでもあります。
で、波ということは周波数があります。

そして、その周波数はあなたの意識です。

こんな風に考えてみて下さい。
あなたの意識が「喜び」というチャンネルを選択したとします。
そうすると、あなたの体全体から「喜び」という周波数が発せらます。
一方で、量子力学の概念の中に、「ゼロ・ポイント・フィールド」というものがあります。
そこは宇宙に存在する全ての源であり、時間や空間を超えた全てがあるという、空間に偏在する「場」です。
で、そのゼロ・ポイント・フィールドは、テレビで言えば電波塔であり、その電波塔から発せられた電波でもある。
そこには時間や空間を超えた全てがあるので、あなたの意識という周波数に共振する周波数も当然ある。
そして、実際にあなたから発せられた周波数に共振した現実を、あなたの目の前にある体感型ホログラム映像として展開している。
つまり、あなたの意識に呼応した現実が、あなたの目の前で展開しているということです。
逆を言えば、あなたが発した周波数の現実しか、あなたは見れない、ということでもあります。
だって、4チャンネルの周波数を出している時に、6チャンネルの番組は観れないでしょ?
それと同じことです。(^_^)
そういう意味でも、あなたの目の前に展開している現実は、あなたの意識の鏡なんです。
以前にもブログでご紹介しましたが、映画「マトリックス」のワンシーン。
救世主と目される子供達が集まる部屋で、スプーン曲げをしている少年に主人公のネオが出会います。
そこでその少年はネオにこんな話をします。

少年「曲げようと思ったら曲がらないよ。そうじゃなくて真実を見ようとしなきゃ」

ネオ「真実?」

少年「スプーンはないんだ」

ネオ「ない?」

ネオ「曲がるのはスプーンじゃなくて、自分自身だよ」

その意味をくみ取ったネオはスプーンを曲げます。

ほんの数秒の会話ですが、全ては自分の意識が作っているということを語っている、非常に深〜い場面です。(*^.^*)
「いやー、そうは言っても。。。(-“-;A」という感じは理解できますよ。
「全ては自分の意識が作っているなんて、とてもじゃないけど信じられない」というのが正直なところだと思います。(。-人-。)
でも、最先端の科学はここまで来ちゃってるんです。
つまり、現実は意識が作っているということです。


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 つまり、ここで言われているのは、テレビの電波を、単に受像機は「受けている」だけではなく、自分自身がそれに「同調」する電波を発しているということらしい。

それが「共振」して、そのチャンネルの映像は映るということらしい。

それと同じことが、「人」にも言えて、ネガティブな意識を持つものは、ネガティブな現実を引き寄せ、ポジティブな意識を持つ、いゃ「発して」いる者は、ポジティブな現実を引き寄せることになるということらしい。

そして、最初にそれぞれ正反対の願いを持つものが、それぞれの願いがかなうのだろうか?
と言う問題については、彼は『体験型ホログラム』だと言っている。

よく人間の本質は『魂』であり『物質界』は、虚像だといわれているが・・・・
正にそれが『量子力学』の力で、説明されている。

ただ、精神世界に興味を持ち、ある程度探求したものには、その意味を理解できるが、『物欲』に縛られている多くの人々には、その意味が理解できないらしい・・・

実は昨日も体験したのだが、自分自身の意識が『創りたした』相手の姿なのに、あたかもそれが実在の相手の姿だと勘違いしているのだが・・・・
いくら『自分の意識』が、相手の姿を創りだしていると説明しても、まったく理解できないでいる。

すべては自分の意識を変えれば、自分を取り巻く世界は『違って見える』と言う、いたって簡単な話に過ぎないのに・・・

 

(資)文化財復元センター  おおくま
 

 
 


 

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