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石上神宮

石上神宮は、ハリー山科氏の動画「皆神山の謎」のシリーズで取り上げられていたので知ったのだが、大神神社の近くにあるらしく、寄ったのは2度目なのだが、大神神社は結構規模も大きいし、お金もかかっているのが判るが、こちらはそれに引き替え、こじんまりとして、質素な雰囲気で、昨日も朝の8時ごろに到着すると、神官の人たちが、ぞうきんがけをしていた。

写真には無いが、ココは境内にニワトリを放し飼いにしていて、朝は特に鳴き声がにぎやかである。

場所は天理市で、駐車場から何やら瓦葺きなのだが、ちょっと変わった建物がいくつか目に入ったが、それは天理教の本部らしい・・・

昔から、霊山やこういう古くからの神社の周りに、「新興宗教」が本部を構えると言うが・・・・

正にそういう場所だと思う。

(資)文化財復元センター おおくま


   

 


   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 

大神神社

大神神社はこの仕事の守り神の一つで、遠くの諏訪大社と宗像大社には、年に数回は足を運びエネルギーを貰って帰る。

しかし、比較的近い「大神神社」へは、年に一度行けばよい方で、しかも写真はあまり撮っていない。

最近、地球の改革が始まったらしく、そわそわしていて落ち着かない。

諏訪と宗像へは今年、すでに2度行っている。

で、昨日夜中の3時過ぎにけいはんなの仕事場を出て、奈良の大神神社へ行ってきた。

今回ははっきりと撮影が目的であるが、ココへはいつも夜が明ける前に到着し、明るくなってから参っているのだが、鳥居のあとに灯篭が並んでいて、そこに明かりがともっている時間帯だと、とても幽玄の世界を味わえる。

で、拝殿に行く前にいくつかの小さな社があるのだが、バツイチの私はそこの一つで、縁結びの神様にいつも寄っていたのだが、数年前に「瀬尾律姫」の社があることを知り、そこにも寄っている。

(資)文化財復元センター おおくま


   
 

 


 

 
 

神々の棲家

高千穂の近くにあり、夜中でもない限り、通るときは必ず寄り写真を撮っている。

毎度毎度、飽きずに撮るものだなぁ?と呆れられるだろうが、今回は久しぶりに「赤外線撮影」を試みた。

以前にも赤外で撮ってはいるが、今回はHDRと呼ばれる、露出を変えて撮った複数の写真から、諧調の幅の広い画像を創りだすやり方で撮ってみた。

独特のトーンとなった。

復元の仕事で、赤外線撮影をするのだが、35ミリ用のレンズには「ヘリコイド」と言って、ピントを合わせる機構が付いているが、どうもこれが原因で、赤外線撮影に35ミリ用のレンズで撮ると、真ん中に円形の光源ムラが出やすくなる。

これは普通のカラー撮影では出ないものだが、今回のように絞りを絞ってパンフォーカスの写真を撮ると、特にそれが目立つ。

HDR画像の制作時にいろいろと目立たなくはしているが、ソレでもなくなったりしない。

最後はPhotoshop で焼きこみを入れて、あまり目立たなくはしている。

(資)文化財復元センター おおくま


   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

 


 
   
 

フラガール

私は好んで何度も見る作品が、何本もある。

「阿弥陀堂だより」「60歳からのラブレター」「おくりびと」そして「フラガール」・・・

もちろん別格として「海猿」のシリーズは、配信サイトでは見かけないので、一式DVDを買ってある・・・

で、何故何度もこれらを好んでみるのか?

それは「こころ」を整え、「前向き」に気持ちをさせてくれる。

ナカミそのものは、決して明るいばかりの話しじゃない・・・

だけど・・・

そこには、特に日本人の好む「情」が描かれている。

そこに心を打たれ、気持ちを洗い・・・

そしてピュアな気持ちに戻してくれる。

私は、心は「ピュア」で有るべきだと思っていて、よく精神世界では「波動をあげる」と言うが、量子力学の世界では、物質も光や音や、そして人間の気持ちもすべては「波動」だと言われる。

しかしながら、そんな波動を我々の五感では感じることはできない。

それをもし人が何となく理解できるとしたら・・・

それは「意識」と言う言葉だと思う。

そう・・・

意識には明らかに高低が存在する。

低いものほど、俗っぽく「欲」まみれであり、高い意識ほど、神のごとく穢れなく、欲から遠い存在だと思う。

そういう「意識」の工程を考えた時、人は意識して、自分の意識をあげたり・下げたりできる。

俗っぽいものから遠ざかり、欲どおしい事を考えず、もっと純粋な「意識」・・・

それが高次元の意識だと思う。

そういう意識を自ら身に付けるには、こういう作品や本を読み「感動」するのがいちばんだと思う。

(資)文化財復元センター おおくま

海猿のシリーズ

と、いきりいいかげん話になるが・・・

私は過去何回も手持ちの「海猿」のDVDを見てきた。

 

で、はっきり言えるのは、みんなフジテレビと言うと、スグに反韓意識で悪く言うけど、少なくてもこの「海猿」を作った現場のスタッフは・・・

 

けっしてハリウッドに負けることのない、映画を創り上げたと、私ははっきりと言いたい。

つまり私は「的レベル」を重視するのだが、ハリウッドは有りもしないものをあたかも事実であるように、CGで見せることは得意でも、この映画のシリーズのように、現場で救援活動に命をかける人々の「おもい」など、けっしてハリウッドでは見ることができない。

だけと゜・・・・

このシリーズにはそれが描かれている。

その価値を採否を浮かすべきだと私は思う。

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