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結局

昨夜はとうとう過去の記録が140台だったが、それを100ほど一気に超えて、238という驚異的な記録となった。

これと言って、アクセス数が伸びる覚えもないのだが、アクセス数が238ページなのに、アクセス人数は67人しかいない。
つまり平均3.55ページ見た計算になるが、あくまでも平均値に過ぎず、こういう場合は一人の人がかなりのページを読み込んだことになる。

時々そんなときがあるのだが、しかしだからと言ってその人が直接問い合わせてくることは希にしかない。

うちの技術に興味を示す人が、徐々に増えてきていることは確かなのだが・・・・・

 

(資)文化財復元センター  おおくま

α7R

α7R

 

今回、大量に設備投資できたのだが、キャノンの大型プリンターも一つの目玉にはなるが、実はうちにとって一番欲しかったもの・・・・

それは3600万画素のデジカメ・・・・

うちには1億3千万画素のスキャナー式の4×5サイズのデジカメもあるが、何分感度が低く、カラーと赤外線は撮れても、紫外線とポリライトは撮れない。
しかも1カット撮るのに30分ほど掛かったりする。

で、一眼レフとしてはシグマの一眼レフを使っていた。

このカメラ、改造しなくても、赤外線カットフィルターを自分で取り外しできる、優れものなのだが、1600万画素程度かなぁ・・・・

その点、ニコンに3600万画素のデジカメがあり、欲しかったが何分高い!!

なかなか手が出なかったが、10年ほど前にフジの一眼レフを赤外線用に改造してもらった会社がある。

そこに今回相談すると、ソニーにも3600万画素のカメラがあるらしい・・・

調べると中古だったらニコンの半値近い・・・

さっそくそれを手に入れ、改造してもらったのだが、仕事用に買ったものだが、3600万画素あれば、作品も久しぶりに撮りたくなり、EOS用のレンズを揃えた。

明日から九州へ撮影に行こうと思う。

このα7R・・・・
最初はボディがミラーレスで安っぽいし、SONYのマークが特にちゃちっぽい・・・・
ところが、実際に使ってみると「ミラーレス」って、思わぬメリットがある。

ファインダーは電子式で、撮影上がりをシュミレートできるし、暗いレンズを付けてもファインダーはとても明るい・・・

しかも電気式にピントの山を検出することもできるから、照明が暗い接写でもとてもピント合わせがしやすい。
そして何より真っ黒の赤外線フィルターを付けても、ちゃんとファインダーには赤外線域の画像が見える。
それにファインダーの見え方を「白黒」に設定すると、ファインダーーに見える画面が白黒になったりする。


いゃぁ・・・・・・なかなかの優れもの。

仕事で使うにはとても便利・・・

それにISO感度をかなり上げても、画質が落ちないので、紫外線や色フィルターを使うポリライト撮影でも、十分なクォリティが保てる。


いい道具を手に入れた!!

(資)文化財復元センター  おおくま

撮影用レンズ

005

 

010

 

以前にも書いたが、当社では複写に引き伸ばしレンズを使う。

50ミリ・80ミリ・105ミリは、以前からニコンのレンズ。
135ミリだけフジのレンズを持っていた。

今回、随分とニコンのレンズでそろえることができた。

63ミリは、もともとマイクロフィルム用のレンズで、解像度がとても高く、いまだに人気がある。
135ミリと150ミリのレンズもセットで手に入れた。

さらにほとんど出回らない210ミリの引き伸ばしレンズも、ほとんど新品同然で手に入れられた。

そしてそして・・・伸ばしレンズではないが、アナログ時代の大判カメラの接写用のレンズとしては、究極の性能を誇ったED210ミリ・・・

これもたまにしか出回らない代物。

 

(資)文化財復元センター  おおくま
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