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「こわれかけたこの星に今してあげられること」エハン・デラヴィ著 その2

003
この対談相手のサティシュ・クマール氏は、熱心なジャイナ教徒の母に育てられた。
その母は文字が読めないし学問もない。
 
にもかかわらず、とても意識の高い人だったらしく、彼は4歳にしてすでに「巡礼」の意味を教えられたらしい。
彼は8歳でジャイナ教の僧になるのだが、母親についてこんな話を語った。
 
母親は手作りで素晴らしいものを作る。
ある時手作りの素晴らしいショールを姉に送った。
 
姉は喜んだが、着けて汚すものがもったいないので壁に飾ろうと言うと、母は貴女が着るために作ったのよ、飾るためじゃない、他人に見せびらかすためでもないと言う。
 
姉は母親が手作りするのに時間がもったいないから、ミシンを買おうと言う。
すると母は
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波動が高いって???

なんどもブログに書いてきたのだが、私は神から試練を与えられ、波動を上げることを求められているようである。
 
それは判るのだが、「波動って何??」と言う問題がまずある。
 
私に限らず「波動」を目で見た人はいない・・・
そう、赤外線や紫外線同様に、「見えない」のである。
 
とはいっても、ネットにはその「波動」という言葉が溢れている。
 
つまり、我々が普段認識している「物質世界」は実は幻であり、本当の自分は「」であり、そこの世界には物質は存在しないと言う。
 
固体であるはずの物質は、量子力学とかいう世界では、単に空間に動いている量子かな?つまりこれ以上小さく分けられない分子が回りながら波打っているっうのかな??
 
つまり、どんな物質も人の意識も、生物も、突き詰めれば「波動」ということらしい・・・
 
でも、人間の眼にはそれは見えない。
 
で、その波動とやらには、高いとか低いとかいう違いがあるらしい・・・
 
その訳の判らない「波動」を上げろと神様から迫られているみたいである。
 
 
 
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