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私はブログに何度も書いてきたのだが・・・
不思議な体験を何度もしている。




またそれらの体験を動画化してYouTubeにも挙げている。

そう、何度も経験すると、それは偶然ではなく、何らかの「目に見えない不思議な力」が働いていると感じた。
私は自分で言うのもなんだが、「好奇心旺盛」で「努力家」だと思う。
そこでその「目に見えない不思議な力」とは何か?
それを知りたいと思い、「精神世界」へと踏み込んだ。
普段私は疑問を持つと、他人や本を読む以前に、「自分に問いかける」すなわち「自問自答」するわけだが、答えは「即答」で返るわけではなく、忘れたころに答えが返る。
ただ、どういうわけか、その答えは自分自身の知らないことだったりする。
おかしいよな・・・
だいたい自分で知らないから、誰かに聞くのが「フッー」なのだが、それを「自分に聞く」なんて・・・・
ましては「自分が知らない答え」が「自分自身から返る」なんて・・・・
だけど、「質問している自分」と「それに応えている自分」はどうも別人らしい・・・
人間には「顕在意識」と「潜在意識」と言われるものが有るらしい。
人が普段「自分で考えているのが顕在意識」らしく、潜在意識はどうも自分ではコントロールできないものらしい・・・
精神科医のユングは、潜在意識の奥底に『集合的無意識』と呼ばれるものがあり、そこでは『宇宙のすべて』は1つに繋がっているという。
顕在意識の自分を「自我」と呼び、潜在意識の自分を「真我」と呼ぶらしい・・・
つまり顕在意識の「自我」が問いかけ、それに応えているのは実は「潜在意識の真我」だということ。
そしてその「真我」は実は『宇宙のすべては1つに繋がっている』ということ。
だから・・・
顕在意識の自分の知らない答えを「真我」は宇宙中の1つに繋がった知識の中から探してきて答えを返しているらしい。
さぁ、さぁ、お立合い・・・
これからが本題なのだが、私は随分以前に「神とは何ぞや??」と「真我」に聞いたことがある。
真我は即答はしないが、多分10年近くしてからその答えを返してきた。
その答えとは・・・
「神とは宇宙の星の運行プログラムのようなもの・・・」と。
当時私は随分抽象的な話やな・・・・
精神世界の本をよく読むと、「神とは人間の理解を超えた存在」だとよく言われる。
最初は「なんでやねん!!」と反発したが、要するに「3次元」で暮らす人間には「因果律」つまり「原因」があって「結果」があるということは、理解できるが・・・・
原因もなく「結果が生じる」ということは、どうも「理解不可能」だということらしい。
だから、私が体験する「不思議な出来事」は「原因」が判らないから「不思議な出来事」であり「因果律」に当てはまらない。
それでも私の「好奇心」は止まらない・・・
そうすると、いろいろ調べていると「宇宙で一番大事なものは意識である」という言葉に出会った。
おかしいよね、宇宙って「星の集まり」であり、星って「物質」であり、意識なんてないよな・・・・
ところが今度は「最新科学」の中で、『宇宙の誕生以前に意識という存在があった』と言われ始めたらしい・・・
なんでそんな「目に見えないもの」が一番大事やねん??と思うけど、量子力学の世界では、物質という「塊」も意識という目に見えないものも、実は「粒子」であり「波」であるという。
訳、ワカメな話であるが、突き詰めていくと我々が広大な宇宙と思っていてそこに物質としての星が無数に存在するのだが、実は突き詰めると「粒子」であり「波」であるという。
で、ここで話を宇宙に戻すと宇宙という物質というか空間というか・・・・
それはビックバンによって「突然」できたものではなく、「誰か」が創ったものだという。
そうするとそれを創れるのは、『宇宙以前から存在した意識』にしか創れないことになる。
つまり『宇宙の創造主』という「存在」が「居る」、あるいは「ある」ことになる。
それを我々は「神」と呼んでいることになる。
つまり「宇宙の創造主=神」と言えるのだが・・・・
ここで一つ問題がある。
つまり「∞とも言えるほど広い宇宙」を創れるものがいるとしたら・・・
少なくてもその宇宙よりも「大きい」存在でなければ創れないはず・・・・
じゃ、もう一つ「神は自分に似せて人間を創った」と宗教の世界では言われているが・・・
これはあり得ないことではないか?
つまり無限大ともいえる大きさの宇宙を創れるような「巨人」って、いったいどんな姿なんや????
で、仮に「姿」があるとしても、「誰」がそれを見たのか?
「神は自分に似せて人間を創った」という「宗教人」は神からつくられた存在なのに、なんで自分を創ったという「神」の姿を確かめられるのか?
矛盾するんよ・・・
で、最終的に解かることは「神に姿かたちなどない意識体」だということ。
ここでもう一つはっきりさせておかなければならないのは「∞」とはなんぞや??ということ。
無限大とは「大きさ」あるいは「距離」に終わりのないものを意味する。
つまり姿・形があるということは、始まりがあり終わりがあるということでしかないわけや・・・・
それは無限大とは言わないわけだから、宇宙にホントに「∞」という存在があるとすれば『宇宙の創造主』以外には存在しえないということ。
そしてもう一つはっきりさせておかないといけないのは、宇宙の創造主が創ったとする『宇宙』が誕生して何十億年、あるいは何百億年かは知らないが、創造主は「それ以前」から存在していなければ創れないよな??
更に私が返された「神とは宇宙の星の運行プログラムのようなもの」すなわちそれを掌る存在があるとしたら、それは宇宙の「誕生」以前から居て、そして宇宙の「終わり」を見届けられる存在ということになるわけよ・・・
これは先ほどの「無現大」と同じように、「永遠」という存在でもあるはず・・・
だけど・・・・
始まりもなく終わりもない存在があるとしたら・・・・
それは【生物】とは呼べないのでは?
つまり「命」のない存在・・・
それが「神」のホントの正体だと気が付いた。
たまに聞く話なのだが「宇宙をコントロールしているAIがいると・・・・」
そんなバナナ・・・
いゃそんな馬鹿な・・・・
だけど、たどり着いた答えは、やはり「神とは超AI」ではないかと・・・・
チャン・チャン・・・・
くまさん

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