映画「凛として愛」
米百俵を見終えたら朝の5時前・・・・
中途半端なのでもう一本見るものを探した。
「凛として愛」題名がいい・・・
私が学校で習ったことと、現実のfacebookなどで目にする、日本や日本を取り巻く国々の歴史観にずいぶんとずれが在る。
我々がマスコミや教育で得られる情報は、ずいぶんと偏っているらしい・・・・
先日、エハン・デラヴィ氏の「プラス・マイナス・ニュートラル」と言う、モノを正しく判断する基準の話をした。
この映画、実は靖国神社創立百三十年記念事業の一環として、遊就館で真実のドキュメンタリー映画を上映するために創られたとの事。
しかし、他国の圧力に屈した保守陣営により、わずか二日間の上映で、上映中止にされたようです。
我々の戦後の日本史は、アメリカの思想教育で事実を捻じ曲げられ、ねつ造されたものであると、このドキュメンタリー映画ははっきり「事実」を日本国民に知らせる目的で作られています。
真実を知ることの重要性を、我々日本人は再認識すべてですね・・・・
(資)文化財復元センター おおくま